冠模試を受けよう! | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

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2017年 10月 8日 冠模試を受けよう!

こんにちは、後期の1限が全部埋まってしまい嘆いている担任助手の山田です。

寝坊したら単位がおさらばです、地獄です。頑張ります。

 

 

そんなことはさておき、今日の内容は、そうです。

タイトルをご覧ください冗談です、冠模試ですね。

 

 

そもそも冠模試って何じゃいというわけですが、簡単に言ってしまえば大学の名前が付いている模試のことです。

東進主催の模試では「東大本番レベル模試」、「京大本番レベル模試」なんかがありますね。他の予備校でもたくさんの冠模試が実施されています。

そんな冠模試を皆さんには受けてほしいわけですが、冠模試には二つのポイントがあります。

 

 

ポイント①:本番の傾向に応じた出題形式

冠模試が借りているのは大学の名前だけじゃないっていうことです。出題レベル、形式、傾向全てが本番の模試に似せられて作成されています

受験生は過去問演習を頑張って進めていると思いますが、本番前に結果を出す唯一の機会であり、最高の機会でもあるということですね。

 

 

ポイント②:冠模試受験者層≒本番受験者層

これです、これが一番大事です。これが冠模試一番の魅力です。

冠模試受験者はその大学を志望する受験者でほぼ占められています、逆を言えばその大学を志望しない受験者はほぼ受けません。センター模試のような全員が受ける模試とは異なるということですね。

つまり、結果がハッキリと出ます。判定だけではなく、その大学を志望する受験生全体で自分が今どの位置にいるか把握できるということです。受験生が受ける模試で一番結果が信頼できる模試と言っても過言ではないでしょう。

 

 

 

冠模試の重要性はお分かりいただけたと思います。そんな今日10月8日には「第3回10月東大本番レベル模試」が行われています。もうそんな時期というわけです、早いですね。

二学期中盤からは東大だけではなく、旧帝大などの他の大学の冠模試が東進含め、多くの予備校で実施されます。

志望校の冠模試がある受験生は必ず受けるようにしましょう。