基礎へ立ち返ろう! | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2017年 11月 15日 基礎へ立ち返ろう!

こんにちは!

東進ハイスクール志木校の聞です!

 

11月も半ばになり、多くの受験生は国公立の2次試験や

私大の過去問演習をしていると思います!

 

これらの過去問演習は、難易度がセンター試験と比べて、

各段と上がり、苦戦している生徒を多く見受けます。

 

そこで、私からのアドバイスを本日は少しお話ししたいと思います!

まず、試験に合格するためにはあなたは必ず満点近い点数を取らなければならないでしょうか??

 

答えはNOです。

 

これは当たり前のことですが、この時期になると受験生は

不安が募り、できない問題や知らない問題が出てくると

焦りを感じ、必死に難しいこと覚えようとします。

 

しかしこれは間違いです!

 

入試問題の構成は大きく分けると3つに分かれています。

 

1つ目はみんなが解ける基礎的な問題

2つ目は合否を分ける問題

3つ目はかなり難易度が高く解くことが困難な問題です。

 

この構成を話してしまえば、あなたはもうお気づきだと思いますが、

皆さんが、復習するべき問題というのは、1つ目と2つ目です!

 

多くの受験生は1つ目2つ目3つ目がばらばらに出ているため、

基礎的な問題も難しく感じてしまいます。

しかしよく復習してみると意外と、基礎的な問題が多いです!

 

なので受験生のあなたは何をすればよいかというと、

まず、過去問の復習時に1つ目、2つ目、3つ目の区別を

それぞれの問題につけます。

 

次に、1つ目の問題が出来てない人は、要注意なので、

もう一度その分野、範囲を総合的に復習しましょう。

 

2つ目の問題が出来てない人は、間違えた問題は自分の

得意分野であるのか、不得意分野であるのかを区別してください。

そして、得意分野であれば点数を稼ぎ、

他の受験生に差をつけるビックチャンスになります!!

 

3つ目の問題が出来てない人、そこはできなくても安心してください!

もし、できればラッキーだと考えましょう。

 

ここまで、過去問の復習について話をしてきましたが、

私が一番伝えたいことは、

 

苦しい時こそ基礎に立ち返ることを忘れないでほしいということです!

 

過去問を解くと不安になりどんどん難しいことに手を出してしまいますが、

それはほとんどの場合無意味です。

 

入試は難しい問題を解くゲームではありません。

基礎的な問題をしっかりと解けるかが勝負です。

 

これを忘れずに頑張ってください!