志望校を決定しよう! | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

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2017年 10月 19日 志望校を決定しよう!

こんにちは!

東進ハイスクール志木校、担任助手の植松です!

 

10月も半分以上終わり、皆さんもそろそろ受験校を考えている時期かと思います。

なので今日は、受験校の決定についてお話ししたいと思います。

 

受験校を考える上で良く用いられるのが

「チャレンジ志望校」「実力相応志望校」「抑え志望校」といった考え方です。

(この考え方にもいくつかパターンがあります。)

 

「チャレンジ志望校」とは、自分の受験校の中で難度が最上位に位置する学校で、

自分の実力より少し高めの場合もあります。

多くの人にとっては、第一志望校に近い考え方だと思います。

 

「実力相応志望校」とは、自分の受験校の中で難度が中位に位置する学校で、

文字通り実力がそのまま発揮できれば、合格が見込める学校です。

中堅志望校なんて言い方もあります。

 

「抑え志望校」とは、自分の受験校の中で難度が下位に位置する学校で、

実力がそのまま発揮できれば、合格を見込める蓋然性が高い学校です。

滑り止め志望校なんて言い方もあります。

(抑え志望校と滑り止め志望校を区別して考える考え方もあります。)

 

チャレンジ校を多く、抑えに近いほど受験数を減らす「逆三角形型」、

均等に受ける「四角形型」、

抑えを増やす「ピラミッド型」などがあります。

 

より上位の学校に進学することを重視する人は逆三角形型、

浪人せず、現役で大学進学をしたい人はピラミッド型に近くなるでしょう

 

その他にも、その時の流行りの受験の型がある、なんていう人もいます。

(近年は、以前に比べるとチャレンジ校を多くする傾向があるそうです。

信憑性のほどは不明ですが…)

 

皆さんも様々なことをしっかり考えて、受験校を決定するようにしましょう!!