日本史を覚えるコツ | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

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2016年 9月 13日 日本史を覚えるコツ

みなさんこんにちは!

東進ハイスクール志木校です!

 

本日は、「日本史を覚えるコツ!」について。

このコツは、

日本史を勉強し始めた人、未だにどう勉強すればいいのかわからない人など、

「日本史初心者向け」のコツです笑

 

 

皆さんは、日本史を勉強する時に、「何を」意識していますか?

 

用語の意味ですか?出来事のつながりですか?

確かに上記のふたつはとても大事ですし、

必ず意識してほしい勉強の仕方です!

 

 

しかし!私がここで皆さんにお伝えしたいコツは

三つの型」です!!

 

三つの型」と言われても、なんのことかわからないと思います。

ではその「三つの型」とはいわゆる、

「時代・年代」「天皇・為政者」「主な出来事」。

この三つを完璧に覚えることです!

 

①「年代の型」とは、

飛鳥時代➔奈良時代➔平安時代➔鎌倉時代➔南北朝時代➔室町時代➔安土…

を暗唱できることに加え、

上記の時代の年代(645~708,794~1192などなど)も暗唱することです。

 

②「天皇・為政者の型」とは、

例えば、教科書に必ずでてくるような主要人物のことです。

例えば飛鳥時代は孝徳➔天武➔持統➔文武、

奈良時代は元明➔元正➔聖武➔孝謙➔淳仁➔称徳➔光仁➔桓武…

 

と古代は日本の為政者は天皇が基本なので、

天皇を中心に暗唱できるようにします。

 

なので、

平安時代は藤原氏の家系図、

鎌倉時代は源氏・平氏の家系図などを暗唱できるようにすることです!

現代でいうと、総理大臣を順番に暗記することと同じですね!

 

③「主な出来事の型」とは

そのまんまです笑。年代・為政者の型を覚えた部分に、付け加えるように覚えましょう!

 

 

この三つに共有して、皆さんにやっていただきたいことは、

「暗唱」です!

この三つの型をとにかく、暗記してください。

とにかく暗記です。

日本史は暗記じゃないとよく言いますが、

最低限の暗記項目はあります。

それが、上記三つの型です。

 

 

上記の型は一見、大学受験の日本史全範囲の3割程度です。

3割程度ってそれしか覚えなくていいの!?

と思うかもしれませんが、まずはその3割の範囲をやってみてください。

のちのち必ず「やっておいてよかった」と言える日が来るでしょう!!

 

 

日本史ができない人の特徴は、点を取る=その箇所を覚えると、

単調に考えている傾向があるように思います。

 

それは違うと私は思います!

あんなに広い範囲全部を覚えようとしたら、一生かかると思います笑!

 

覚えるべき範囲だけ」を覚えましょう!!!

それは先ほど述べたたった3割程度の範囲です!

 

 

そして問題を解く時は、

解答の周辺にある「暗記している事柄」から論理的に

解答を導き出す」という考え方を持ってみてください!

 

暗記にとらわれず楽しく日本史の学習が進められると思います