ついに本番!がんばれ受験生! | 東進ハイスクール 志木校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 東進ハイスクール志木校|埼玉県

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2021年 1月 14日 ついに本番!がんばれ受験生!

みなさんこんにちは、東進ハイスクール志木校の大川です。

先日11日、私なんと成人式を終えてきました!

全く実感がわきませんが、ついに大人の仲間入りということで

自覚と責任を持った行動をしていければなと思っております。

 

というのは置いといて、ついに明後日・・・

共通テスト本番

となります!

受験生のみなさんはこれから受験本番シーズンの始まりとなり

高校1、2年生のみなさんはこの点数をもとに

自分のこれからの勉強や志望校を本格的に決める必要があります。 

 

そんな大事な時期のみなさんにわかっておいてほしいことがあります。

「大学受験は何が起こるか分からない」

ということです。

 

よくも悪くも、何が起こるか大学受験はわかりません。

その日の体調、問題の相性、直前に勉強した内容がでるかどうか…

など、さまざまな要素で合否が左右されてしまうのが大学受験です。

 

実際に私の身の回りにおこった仰天エピソードをお話してみましょう。

 

episode1.「まさかの上智合格事件」

私の友達で、上智を目指している女の子がいました。

正直上智に受かるほど成績が良いとは言えない子だったのですが(笑)

その子がどんな勉強をしているかと言えば、

毎日毎日授業も聞かずひたすら赤本だけを解いて勉強をしていました。

(上智の問題と言えば、一言でいって「癖が強い」です。

他の大学には見ないような出題形式、題材で

予備校でも解答が割れることが非常に多く、

解答の根拠もとりずらいです。

そのため、「学力をのばすため」に

上智の過去問をやるのはかなり邪道です)

 

 

そして受けたセンター試験本番、まさかの英語が140点・・・(もっと低かったかも?)

 

上智に受かるにはセンター試験で180点以上はとれていたいですよね

ほとんど絶望的です。

受験したMARCHの大学もすべて不合格・・・

このまま全落ちして浪人してしまうのか…?

と思いきや

なんと上智大学の英米文だけ合格していたのです!

 

ずっと過去問をやり続けたのが良かったのか

それとも奇跡的な何かが起こったのか…

いまでも遊んだ時に「おまえはすごいよ」と私は褒めています笑

 

episode2「絶対合格と言われていたのに…」

私の友達の早稲田志望の女の子で、

めっちゃくちゃに英語が得意な女の子がいました。

私も英語がかなり得意だと思っていましたが

その子は私よりも解くのが速く、かつ早稲田の過去問でもかなり高得点を取っていました。

(私も読むのかなり速い方だったんですよ!(ー_ー))

 

みんな「この子は早稲田に受かる」と確信していたと思います。

 

しかしなんとふたを開けてみると

早稲田上智マーチにすべて落ちてしまい、

女子大に進学することになっていたのです。

 

本人曰く、早稲田文学部の自己採点では英語が9割、国語が6割程だったらしいので

国語が標準化されて大幅減点されてしまったのかな、と思います。

 

センター試験も途中で体調が悪くなり思うように受験できず

出願ミスでマーチの出願数が減ってしまい・・・など

不運続きの結果となってしまいました。

 

 

というように、2人の友達のお話を出してみましたが

前期で横国に落ちて後期で横国(同じところ)に受かった人や

東洋やマーチなどすべて落ちて早稲田だけ合格した人

など、まだまだ大学受験でびっくりするような結果を残す人が沢山います。

 

いま自分で「もう受からない」と決めつけて諦めたり

「絶対受かるからなんもしなくていいや」と慢心することは

絶対に違います。

最後まで手を抜かず、諦めず勉強していきましょう!