ルーティンを決めてみよう! | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2016年 1月 28日 ルーティンを決めてみよう!

 

こんにちは!

志木校の大野です!

先日、木崎先生が

「いつも通り」が大切。

という話をしてくれましたね!

  

今日はその「いつも通り」を

もっと深く考えていきたいと思います。

 

むやみに新しいものに手を出さず

今までやってきた参考書や教科書をやること。

これも確かに大事な「いつも通り」ですね。

 

勉強の道具としての「いつも通り」

昨日木崎先生が書いてくれたので

僕は時間と順序としての「いつも通り」

お伝えしたいと思います。

 

たとえば、メジャーのイチロー選手や

ラグビーの五郎丸選手を思い浮かべてみて下さい。

打席に入るときやキックの前といった

必ず決まったタイミング

必ず一定のリズム

ルーティン動作を行っていますよね。

僕も陸上競技の試合の際は

スタートの前に

自分のルーティン動作を入れることによって

練習通りの自分

自分だけの空間を作り出して

リラックスをしています。 

 

 

 これは、スポーツに限った話ではなく

勉強においても同じです!

 

これは僕の実体験ですが

英語の過去問を解く前に

①英単語集30分

②英熟語集30分

③英文法集45分

を行ってから過去問をやっていました。

①~③のようなルーティン動作を

いつも同じ時間、順序で行い、

しかも、英語だけでなく国語・日本史も

それぞれのルーティンを決めて、

毎日欠かさずやっていました。

もちろん、試験本番もルーティンを行ってから臨み、

リラックスして問題を解くことが出来ました。

 余談ですが、試験本番の点数が一番良かったです。

 

 みなさんは自分のルーティンは決まってますか?

もし、決まってなかったとしても

自分がリラックスできる方法を考えておきましょう!

 

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志木校 大野