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2020年 12月 3日 共通テスト対策について

 こんにちは!担任助手の渡邊です。

 もう12月になりました。あと1ヵ月で年が変わりますね。時間の流れは早いものです、、、

 

 さて今日は国公立志望の方向けに共通テスト対策について書いていきます。

 

 まずどの位の時間を共通テスト対策に割くべきかは人によって異なりますが、基本的に共通テストと二次試験の配点の比率で決めてください。

 しかし共通テストの配点が高い場合もこの時期から全ての時間を共通テスト対策に割くのは得策ではありません。1ヵ月間記述式の問題に触れないと想像以上に腕が鈍ります。理系の人の場合1ヵ月間数Ⅲに触れなくて全然問題が解けなくなってしまう…なんてこともあります。

 逆に共通テストの配点があまり高くない場合も、二次試験で使わない科目は対策しないと全くできないということもあり得るので注意しましょう。文系にとっての理科基礎数学理系にとっての社会国語ですね。しかし、数学国語は二次試験で使う場合でも共通テスト式の問題に慣れていないと、良い点数が取れないということも多いので要注意です。

 

 共通テストは基礎レベルだから大丈夫!なんて言う人がいますが、甘く見ていると痛い目に遭います。まずは共通テストのパック問題集や予想問題を解いてみて現状で自分がどのくらい点数を取れるのしっかり確認しましょうね。

 

 12月からは共通テスト対策も入ってくるので今までの勉強とはかなり変わってくるかもしれませんが、どうしたら自分が合格する確率を最大限上げることが出来るを考えて勉強の戦略を立てましょう!勉強方法等で分からないことがあったらいつでも担任助手に相談してくださいね。