努力して結果が出ると、自信になる。 | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

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2020年 6月 9日 努力して結果が出ると、自信になる。

 

みなさんこんにちは!担任助手の大川です。
最近蚊に刺されることが多く、日々かゆみとたたかっておりましたので、
母と話して虫コナーズを買って網戸につけることにしました。

するとそのおかげか驚くほど蚊に刺されなくなって
「もっと早く買っておけばあんなにかゆくなることはなかったのに…」 
と後悔しました笑



みなさんも、「もっとこうしておけばよかった…」
という経験、ありませんか…?



ということで(?)
今日は私が受験勉強で「やっておいてよかった!」と思ったこと
紹介していきたいと思います(^^)/
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やっておいてよかったこと1
『適度な運動』
私は受験生の8月末まで部活をやっており、毎日のように数時間運動の時間がありました。
「運動すると疲れちゃって勉強できなくない?」と思うかもしれませんが…
逆に私は一日中勉強している方が疲れました(笑)
適度に体を動かして、部活の仲間と笑ってリフレッシュすることが、
逆に勉強の集中力のUPにつながりました。
やっておいてよかったこと2
『常に自分へのダメだし』
4月から6月にかけて点数がうなぎのぼりだった私は
「もう受かるんじゃね?」と調子にのってしまっていたことがありました…。
その期間は勉強はしていたけれど、なんとなく手抜きをしてしまっていて
点数としては全く伸びていませんでした。
そこから担任助手の先生とお話をして自分がいかに慢心だったかと心を入れ替え
それからはどこができなかったかをしっかり見つめるようになりました。
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こんな言葉を知っていますか?

「努力して結果が出ると、自信になる。努力せず結果が出ると、驕りになる。
努力せず結果も出ないと、後悔が残る。努力して結果が出ないとしても、経験が残る。
努力をしてその日を迎えたんだったら、何も残らないことはない」

調子にのって手を抜けば、結局受験が成功しても失敗しても何もいい事はありません。
(純粋に受験が成功する確率もかなり下がりますしね)

受験勉強を終えた先輩方の多くは
「あれをしておけばよかった」「こうすれば受かっていた」
と言っていますが、言うだけならば簡単です。
それは口だけで何も結果として残していないからです。

いかに早く気づき、実践し「こうしておいてよかった」と思えるかが一番大事です。
みなさんも、受験を終えたあとに、「こうしておいてよかった」と言えますように。