地理の勉強方法(センター〜国立二次編) | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2016年 3月 18日 地理の勉強方法(センター〜国立二次編)

みなさん、こんにちは。

今回は地理(センター〜国立二次編)の

勉強方法について紹介したいと思います。

 


まず、もしあなたが
地理のセンターと二次は勉強方法が違う
と考えているのなら、
その考えをすぐに改めていただきたい。

あなたが(例えば高3の12月で)センター対策の勉強をしている、
もしくは今まさにセンター模試を受けていて問題を解いているとしても、

せっかく時間をつかっているのだから、
より二次にも活かせるような勉強をしてほしいと思います。

そもそも、センター地理を
「理由を考えずに答えだけを当てる」
ことは相当難しいと思います。


統計のデータを覚えるとか
教科書の記述をそのまま覚えるとか、
かなり厳しいですし、やりたくないです。

つまりセンター地理で高得点を取るためには、
理由をしっかりと考えなければいけません

理由を考えるといっても、
それが1つしか思い浮かばなければ答えが決まらない、
または引っ掛けにかかって
誤答してしまうおそれは十分にあります。

なるべく沢山の理由を挙げて
確実に正解したいですよね。


それを踏まえて私から提案です。

 

センター地理の問題を解くときは、

答えを決めてマークする、問題用紙に印をつける、
というだけでなく、

その理由を箇条書きのメモ程度でよいので
なるべく沢山問題用紙に書き込みます。

センター地理は時間が厳しい科目ではないので、
理由を書き込む時間があってちょうど良い、
それでもまだ時間が余るくらいです。

余った時間で寝るくらいなら、
答えの理由をなるべく沢山並べてみてください。

 


復習も大切です。


まず答えが合っているか、
間違えた場合はどこが違ったかを確認することはもちろん、

正当についても自分が挙げた理由が妥当か、
他に理由がないかなどを確認してみてください。

 

解答解説を見れば、答えの理由が何点か書かれているはずです。

もし自分が解答解説より真っ当な理由を数多く挙げられているのなら

「コイツより俺の方が地理出来るな」と内心思っておけばOKです(笑)

 

記述については、以上のように挙げた理由を、
字数を整えて解答用紙にちゃんと書けば点数は来ます。
その練習には、やはり過去問がベストでしょう。

 

しっかりと練習して、
本番でも確実に得点できるように十分に対策しましょう。

 

 

 

志木校 宮本