学力は時間の差!! | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2014年 11月 5日 学力は時間の差!!

皆さんこんにちは!

今年もあと約2か月となり、センター試験本番も近づいてきました。

高3生は言わずもがな、追い込みの時期ですが、

この時期になると、高2、高1生もそろそろ勉強しなくちゃなーとなる時期です。

自分が高校生の時、気づいたら周りの友達が

いつの間にか予備校に通っていてびっくりしたのを覚えています…笑

私は、大学受験の中で、一つ後悔したことがあります。

それは、もっと早く勉強を始めていれば良かったという事です。

高1,2年生のときからもっと勉強していればよかったと思ったわけです。

それはなぜか。

「学力の差は時間の差」だからです。

では、なぜ学力の差は時間の差に現れるのか。

一つのデータを見てみましょう。

難関大学に合格した人と、不合格だった人の勉強時間はそれぞれ

合格した人:6時間39分

不合格だった人:6時間34分

その差は5分とあまり変わらなかったそうです。

正直、高3生なんて皆勉強するんだから当たり前ですよね。

では、合否はどこで分かれるのか。

それは、ずばり高1,2年生の時の勉強時間です。

難関大に合格した人と不合格だった人とでは、

高1,2年生の勉強時間になんと263時間もの差がありました!

1日約6時間40分勉強すれば40日相当になります。

つまり、夏休み1回分ということです。

この差は明らかに大きいですよね。

つまり、難関大に合格した人は

もともと頭がよかったわけではなく、

早い時期から努力を重ねていたという事ですね。

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椎名瑞樹