学習方法の提案 | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2014年 3月 17日 学習方法の提案

皆さんおはようございます。
東進ハイスクール志木校より、本日は村松がHPを担当させていただきます(*´∀`)
 

三月ももう折り返し、いよいよ新学年まで後2週間ほどとなりました。
今年高校に入学された方は「高校」という得体のしれない存在に期待と不安の入り混じった感情を抱いているのではないでしょうか。
また、高校1年生から2年生になる人は、受験で動けない3年生に代わって部活動・学校行事の主体となって動きます。
そして2年から3年になる人、いよいよ受験学年です。東進生は10月より新学年としているので気持ちの方は大丈夫でしょうが、
それでも 油断は大敵ですよ!

さて、今日は自分の勉強法を紹介したいと思います。
今の大学(東大)を志望したのは中学2年の頃からでしたが、本気で 目指し始めたのは高1の頃からでした。
どちらかというと、一発逆転というよりは、念入りに計画立てをして、遊ぶ時は遊ぶ・勉強するときは勉強するタイプだったかな、と思います。
そんな自分の得意科目は、数学でした。今回は、「数学Ⅰ・AとⅡ・Bの仕上げ」ということをテーマに、勉強方法と本を紹介します。

中学一年の頃、数学は苦手科目でした。ですが、学校(中高一貫でした)として力を入れている科目も、また数学。
級友に追いつくためには、なんとしても努力が必要でした。 

そこでやったのが、所謂「青チャート」を何回も回す、ということです。
質で求めるのではなく、まずは物理的な絶対量から勉強に手を付けました。

中学2年の時に青チャートⅠAを5周、中3でⅡBを5周、高一で数ⅢCを4周しました。
血と汗の結晶であるノートは、なんと20冊以上にも上ります。
 人と同じことをやるだけでは伸びない、他人を突き放す位努力をしなければ、という思いが根底にあったように思います。
その時には、様々な参考書(例えば、「センター試験過去問演習」(東進ブックス)など)を参考に、実戦的な部分までを視野に入れつつ演習を積み重ねました。 

さて、その後高2では数学の総仕上げを行いました。
具体的には、今までは「唯問題を解くダケ」であったのを、「読みやすい解答を作る・出来るだけ多くの解法で解く」という勉強方針へと変えました。
この時が一番参考書を読み漁ったように思います。とにかく多くの解答を探し、その問題にあった解き方を出来るだけ多く作り、それをノートに記録していきました。

最後に高3では、今までの総仕上げとして、「最適化された解答を作成する」 ことをモットーに様々な問題を解きました。
つまり、その問題を最短で解けるような解き方で解く、ということを心掛けました。

 

さて、今から大学受験を志す人、挽回を目指す人、いろいろいると思います。
そんな中で特に数学を対策したい人にお勧めの本・講座が「高速トレーニング系」になります。(本はコチラ)
先にも書きましたが、まず一歩を踏み出す人は量より始めましょう。 
圧倒的な努力量が、その後研磨を経て実践的知識へと結びつきます。

 もう同じ年代の人は、スタートダッシュを切っています。
よく「夏に頑張ればいいや」という声を聴きますが、夏は皆努力します。
他人に勝つためには、今努力するのが最も楽なのです。 

東進ハイスクールは、夏も勿論、春にも全力で努力する予備校です。
いま、スタートするかしないかは、自分自身にかかっています。

新年度特別招待講習の締切が迫っています!
お申し込みは、コチラから! 今すぐに初めて、他の人と差をつけよう! 

 

2014.3.17 東進ハイスクール志木校 担任助手 村松克俊