将来を見据えた英語学習 | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2016年 3月 4日 将来を見据えた英語学習

 

 

 みなさんこんにちは!

 

東進ハイスクール志木校です!

 

 

花粉が飛んできて色々と辛いです…

 

 

本日は

私が思う

 

 

「英語の大切さ」

 

についてお話しします!

 

 

 

まずはみなさん

 

 

2028年4月1日

 

この日、皆さんは何歳ですか??

 

 

私は31歳です。

 

 

恐らく、新高3生・新高2生の皆さんは

 

29歳や28歳だと思います!

 

 

30歳前後というのは社会人として

働き盛りの年齢と言われ、恐らく大学受験に向けて

 

毎日勉強に励んでいる皆さんもそんな未来を想像していると思います。 

 

 

 

そして本日は是非この

2028年4月1日

という日付だけでもいいの覚えてください!!

 

ずばりこの年というのは

 

英語のスキルを兼ね備えた新入社員が皆さんの部下として入社してくる年

 

なのです!

 

 

なぜ英語のスキルを兼ね備えた新入社員が2028年に入社をしてくるかというと

 

 

それは

 

「日本の英語教育が大きく変化」

 

しているからなのです。

 

というのも、近年の日本の英語教育の水準の低さを痛感した

 

日本の政府が掲げた世代別目標が関連しています。

 

その世代別目標とは

 

小学生

「自分の家族や1日の生活について英語で質問し、答えられるようにする」

 

中学生

「短い新聞記事やニュースを見て概要を英語で伝えられる」

 

高校生

「時事問題について英語で議論したり発表したりできる」

 

 

この三つの目標を必達事項とする英語の授業が学校教育において行われます。

 

そして、上記の授業は2018年度から段階的に行われます!!

 中学校では英語で授業が行われ、高校では英語でディスカッションを行うなど

大学ですら行わないような、レベルの高い英語学習を行います。

 

 

 上記のイメージの通り、2028年には高度な英語教育を受けてきた新入社員が入社してきます。

 

ここで考えてみてください!

 

「英語のスキルがある人ない人ではどちらがグローバル化の時代に求められるのか」

 

言わずもがなですが、もちろん英語のスキルがある人です。

 

 

そして皆さんには、2028年にそのことに気付くのではなく

 

大学受験を終えた高3生は大学生活で

 

新高3・高2生は受験勉強をとおして

その先を見据えた英語学習を是非してください。

 

 

 

 

志木校 広島