担任助手夢紹介part4 | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2014年 5月 31日 担任助手夢紹介part4

こんにちは。東進ハイスクール志木校の中島です。

今回は、担任助手の夢紹介ということで、私の夢を紹介したいと思います。

私の夢は、ICT(情報通信技術)を活用して公共教育の水準を引き上げる事で、教育の機会の均等化・均質化に貢献し、世界の教育格差を解消することです


世界には学校に通えない子供が5700万人、読み書きのできない大人が7億3500万人いると言われています。
そして今後、人口爆発によって現状の数字が増加していくと考えられています。
この教育格差を平等かつ均質化していきたいというのが私の思いです。

私は東進ハイスクールでの担任助手の経験のなかで、生徒一人一人に合わせた教育や、質問しにくい状況でも質問を行えるようなシステムを作って行きたいと考えるようになりました。


近年の知識基盤社会化や、グローバル化の急激な進展は、異なる文化や文明との共存や国際協力の必要性を増大させています。
このような状況において、「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」の調和を重視する「生きる力」をはぐくむことがますます重要になってきています。


同時に、個人が社会の中で関わる範囲がますます拡大することから、情報や情報手段を主体的に選択し活用していくための資質(情報活用能力)の育成も求められています。


ICT 環境を活用して、児童生徒教員が相互に情報共有やコミュニケーションを活発にし、児童生徒個々の学習状況や習熟度に応じた学習指導を行うと共に、児童生徒同士が、互いの意見や考え方の共通点や相違点から学び合い、教え合う授業に取り組むような世界を作っていきたいと考えています。