早稲田の傾向と対策 | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

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2020年 3月 17日 早稲田の傾向と対策

こんにちは。

担任助手の小山です。

夏は受験の天王山といいますが、

個人的には春が受験の天王山だと思います。

受験生ならば夏に勉強するのは当たり前です。

この時期から勉強をする習慣をつけて

いきましょう。

 

今日は早稲田大学志望の人のために

早稲田合格のためにどのように勉強していくかを

お話しします。

 

まずは英語です。

早稲田の英語で重要なのは語彙力と文法力です。

早稲田の英語は難しい単語がでてきます。

すべての単語の意味がわかるようにするのは

不可能ですが、早慶レベルの単語帳を一冊仕上げないと、

長文の意味がつかめなくなってしまいます。

文法力もまた重要な要素になります。

単純な4択問題ができるという

文法力ではなく、文法をしっかり

理解していることが大切です。

 

次に国語についてです。

古文、漢文は基礎的な

単語、文法、句法を完璧にしましょう!

現代文は早稲田の過去問をたくさん解くことが大切です。

また、語彙力がないととけない問題も多いので、

語彙力はしっかり教科しましょう。

 

次に社会科目です。

早稲田は単純な知識問題はほとんど出題されません。

出来事の因果関係や各時代の特長などを

しっかりと理解することが大切です。

丸暗記では到底対抗できません。

 

早稲田大学の問題を初めて解いたひとは

難しいと感じると思います。

ですが、自分の出来ていないところを

分析し、勉強していけば絶対に出来るように

なります。

あきらめずに頑張っていきましょう!