正月特訓報告 | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

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2014年 1月 11日 正月特訓報告

こんにちは!!東進ハイスクール志木校です。

本日はセンター試験出陣式ですね!!

 

さて、遅くなりましたが、1月の1日2日に実施された受験生対象の

正月英語特訓の報告をさせていただきます。

私は志木校で担任助手をさせていただいている早瀬と申します。

今回、川越校で実施された正月英語特訓にチーム早瀬の班長として参加しました。

志木校からは2チーム計27名の生徒が参加しました!!

川越校に集まった生徒はおよそ200人で最大規模の生徒数で行われました。

15人の班長で15チームがそれぞれ競いあいました。

初日、生徒が来る前から班長達は大声で発音アクセントを流れるCDに合わせて読んでました。

そして、生徒たちが来た時に大声で挨拶して始まりました!!

来た生徒もすぐに雰囲気を察して音読を始めました!!

5回の授業前に1回1回の確認テストがあるのですが、それで座席が決まるのでみんな必死で頭に詰め込んで確認テストという感じでした。

3回目にもなると満点が取れなくて泣く生徒も多くいて、

生徒達の本気やるが伝わってきました。

班長ももっともっと自分に鞭打たせるために必死に声出して

1秒に1点にこだわらせていました!!!

確認テスト3回目からが2日目なんですが、ほんとにほんとに2日目の正月特訓は班長・生徒が1点という重を感じて何が何でも取りに行くという感じでした。

その雰囲気は最後の最後まで変わらず、全部終わったあとの少しの時間ですら志木校の生徒たちは私語をするわけでもなく

指示してもないのに勉強し始めました!!!!!

大雑把にしか説明できませんが、正月特訓は夏期合宿と同じで参加しなければ得られないもの・参加しなければ伝わらないものがたくさんあります。

生徒の感想でも最初はあまり乗り気でなかったけどいざ参加してみたら

最高のものを得られて参加してほんとよかったという声が多くて、志木校の参加者は全員参加して正解だったと言ってくれました。

僕がこの正月特訓で改めて認識したことは、受験生の底の知れない力とみんなが思っているほど自分の限界は限界ではなくて、まだまだやれると追い込むことでどこまでも限界値を伸ばせるということです。

生徒たちと本気で向き合って生徒を必ず第1志望に合格させるということが僕の義務なので残り期間で少しでも生徒が自分を追い込んで本番1点でも多く取れるように指導していくつもりです。

今、高校1,2年生の皆さん、1年後参加してみてください!!得られるものは英語の知識だけではありませんよ!!!

 頑張りましょう!!

長々と書いてしまいましたね笑

まだまだ書き足りませんがこれ以上は来年体験して知ってください!!!!!

それでは本日の出陣式、生徒たちのモチベーションがさらに上がるよう盛り上げていきます。

では本日の応援メッセージに移ります。村松さん、お願いします!!

 

志木校 担任助手 早瀬裕一朗

 

~本日の応援メッセージ~

早瀬君、お疲れ様でした。東進ハイスクール志木校の村松です。
来週は丁度センター試験ということですが、各自準備の方は万全でしょうか?
一つ言えるのは、試験は自分の今の実力を(良くも悪くも)包み隠さず表すものです。
自分自身を見つめ直し、不十分な点があるならば最後の最後まで足掻きましょう。
努力の分だけ、しっかりと点数として返ってきます。

さて、センター試験当日の話を少しして、自分からの小噺を終わりにしたいと思います。
センター当日の注意事項、ということで少し参照してください。

・当日は5000~10000円位を持参する(電車遅延などによる経路変更・タクシー利用等)
・試験が始まってからもアクシデントは起こります。(パニックになる人もいますし、体調不良を訴える人も出てきます) 
その時、外乱に惑わされず落ち着いて対応してください。
・会場によっては試験の応援に出かけている担任助手に会うかもしれません。見かけたらひと声かけてくれると嬉しいです。

最後に。各自のベストを尽くすようにしてください。
全力で、死に物狂いで努力してきたその成果が実るも枯らすも自分次第。
ですが体調に注意したうえで、万全に万全を期して試験を受験すれば、必ず最高得点をマークできるはずです。
今まで積んできた自分自身の努力を信じてください。

それではみなさんの良い結果を期待しております。

2014年 1月11日 東進ハイスクール志木校 村松