目標は立てるだけでなく、紙に書く。 | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2015年 9月 26日 目標は立てるだけでなく、紙に書く。

こんにちは!!

東進ハイスクール志木校の古谷です!!

 

 

写真は江ノ島で食べたサザエの卵とじ丼です。

いよいよ涼しくなって、夏の名残もなくなりましたね。。

 

さて皆さん。

今の勉強に目標はありますか?

その目標を紙に書いてますか?

 

「30年程前、ハーバード大学で興味深い調査が行なわれました。

ある教授が学生たちに自分の目標を持っているかどうかを質問したのです。結果は次の通りでした。

84%の学生は、目標を持っていない。

13%の学生は、目標を持っていたが紙には書いていない。

3%の学生は目標を持って、それを紙に書いている。  

目標を持っている学生は、たったの16%しかおらず、そのなかで目標を紙に書いている学生となると、たったの3%だけという結果でした。  

しかし、この調査はこれですべてではありません。ここがスタートだったのです。

それから、10年の月日が流れ卒業生たちは様々な職業に就いています。  

その教授は、10年前の調査に参加した元学生たちに再びアポイントを取りつけ、調査をしたのです。すると、次のような驚くべき結果を得ることになったのです。

全員の年収を調べていくと、当時、目標を持っていた13%の人の平均年収は、目標を持っていなかった84%の人たちの約2倍だったのです。  これだけでも目標を持つことの力の大きさがわかると思います。

しかし、この調査が語り継がれているのはそれが理由ではありません。さらに驚くことに、目標を紙に書いていた3%の平均年収は、残り97%の人たちのなんと10倍だったのです。

 

この結果を聞いてどう思いますか??

目標を紙に書いて、常に見える状態にするというのは予想以上の効果があるようです。

年収だけでなく、勉強にも当てはまるはずです。

東進でもよく、作文を書こう!計画表をつくろう!という話をしますね。

自分の考えを文章や計画表にすることで、漠然としているものが整理されます。

逆に言うと頭のなかが整理されていないと、書けません。

曖昧な考えや気持ちのまま勉強するよりも、決意をしっかりと固めた状態で勉強する方が成績が上がるのは明白です。

勉強をして、本気で成績を上げていきたいという皆さん、ぜひ作文・計画表を綿密に立ててみましょう。

きっと結果が変わってくるはずです!!

 

10月25日の全国統一高校生テストまで1ヶ月を切りました。

受験生にとっても、1・2年生にとってもとても重要な模試です。

全員で目標点を突破する為、目標を立てて決意を固めましょう!!!

 

週末のお天気が不安定ですね。。

文化祭や体育祭のある学校は無事に行われると良いですね。

校舎に来る時間がなくても、自宅で必ず受講しましょうね!

 

~おしらせ~

ただいま志木校では東進1日体験会を実施してます!!

①東進スタッフによる学習相談

②学力診断テスト

③東進の「一流講師」の体験授業

④1ヶ月でセンター試験レベルの英単語1800語を覚えることが出来る「高速基礎マスター」体験

 

 

 

 

志木校  古谷