脳のお話。 | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2014年 8月 28日 脳のお話。

こんにちは!担任助手の山田です。

ここ数日、急に涼しくなりましたね。

過ごしやすくて嬉しいような、もう夏休み終わるんだな、と寂しいような…笑

過ぎ去った日々を後悔しないためにも毎日を全力で過ごせるといいですね!!

  

さて本日は、「脳」についてのお話をしたいと思います。

 

みなさんは勉強をいつ頃やっていますか?

朝?昼?それと夜???

まあ、開館から閉館まで校舎にいたらそんなの関係ないですけどね(笑)

 

人間の体にはリズムがあって、それぞれ決まった時間に細胞は活動します。

一日ごとの生活リズムは「サーカディアンリズム(日周リズム)」と呼ばれ、

これは脳の「視交差上核」でコントロールされています。

もちろん、人には朝型人間、夜型人間などがあると思いますが、

サーカディアンリズム学によれば、一般に記憶力はホルモンの関係から

朝から、午前中にもっとも高くなることがわかっています。

したがって、効率良く勉強するためには、午前中をいかに

うまく使えるかが肝心なのです。

夏休み中、朝登校をしっかりできていればこのような

効果も得られたんですね!!

 

もし、夏休み中、毎日朝登校できてなかった人も、今日からこれを意識して

効率良く勉強を進めましょう!

 

ちなみに私は、生徒時代、こんな科学的なことは知らなかったけれど、

2学期以降、学校に7時頃から行って約1時間半の勉強時間を確保してました。

最初は眠くても、体が慣れると頭が冴えて勉強がよくはかどった記憶があります。

学校が始まると勉強時間が削られるので朝の時間を有効に活用したいですね。

 

 

志木校 山田優香