英語でメールを書くこと。 | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2015年 8月 27日 英語でメールを書くこと。

こんにちは。 近頃は急に気温が下がりましたね、体調管理には気をつけて下さい。

最近は模試もあって勉強の話が続いたので、たまにはそれ以外の話を。

 

突然ですが皆さん、最近メールって送ってますか?

 一昔前に比べたら、最近はLINEなどにおされてあまり使われていないような気がします。

 私事で大変恐縮ではあるのですが、最近英語を話す初対面に近い人と連絡を取る機会が多いんです。

まだそれほど親しくなっていない外国の方に

「てか、LINEやってる?」

とは流石に聞けず、そもそもLINEやってないのが普通なので、個人的には最近割とメール打つんですね。

英語でメールを打つとなると、もちろん英作文をしなきゃいけないのですが、

メールとなるとちょっとだけ特有の難しさがあります。

今回はそのお話を。

 

・どうやって始めればいいか分からない

英文のメールの宛名って、意外と分からなくないですか?

宛名の書き方として最初に思いつくのは Dear Mr. みたいな感じだと思うのですが、ビジネスでもなければ硬すぎる気がするし…

日本だったら省いちゃったりしますけれど、ちょっと違和感あります。

私が最近受け取ったメールで「あ、いいな」と思ったのは

 Hi, に名前の愛称 です。

形はちゃんとしていながら角は取れていて、すんなり中身に入れました。

ついでに結びの署名も自分の愛称を書くと、親しげな感じがします。

 

・慣用的な表現に困る

「この前はありがとう」とか

「お返事待ってるね」とか

「宜しくお願いします」とかいう

日本語で何気なく使う表現が、英語にしづらいことが度々あります。

愚直に訳そうと思えば出来なくもないのですが、

自然な表現となると「どう書くのがいいんだ?」とよく困ります。

そんな時はどうするか、私は自分で考えるのを放棄して真似しちゃいます(笑)

よくやるのが、以前に受け取った海外の方からのメール表現の借用。これなら安心ですね、たぶん…。

ちなみに使える表現が見当たらなかったらインターネットから探しちゃいます。

 

・終わらせ方に迷う

 日本語だとよく「宜しくお願いします」みたいに終わらせますよね。

考えてみると何でもかんでもとりあえず宜しくお願いしておくのは日本語の不思議なところなのかもしれません。

英語の便利な結び表現に Rigards,というのがあります。BestをつけたりKindをつけたりする変形バージョンもありますね。

この表現は汎用性が高いのでとても使いやすいです。

 私の知り合いにはどんなときも必ずKind Rigards,で終わらせる人がいます。

 返事にはいつもBest Rigards,を使っていました(笑)

 

受験勉強などで英語の学習に勤しむ高校生のみなさんは、まだ英語でメールを書く機会はそれほどないかもしれません。

外国人の知人・友人が出来る事なんて想像がつかない人もいるかもしれません。

けれど大学生活を送っていると、割と普通に外国人の知り合いができてきます。

今みなさんが勉強している英語を実際に使う機会は、おそらくそれほど遠くないと思います。

たまに「受験英語は役に立たない」という言葉を耳にするのですが、

受験で勉強した英語はそんなに使えないものではないです。

たしかに受験勉強を経ただけで英語がペラペラ話せることはありません。

上に書いたようにメールを書くときも困ることが沢山あります。

試行錯誤を続けたり他の人を真似したりしながら次第に慣れていかなくてはいけないのですが、

その大元にあるのは受験の時に培った英語の知識です。

今までちゃんと英語を勉強してきたからこそ、必要な機会に実践しながら練習して、さらに力をつけることができるんですね。

結論、ちゃんと英語は勉強しましょう(笑)

将来の可能性がグッと広まりますよ!

 

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志木校 宮本