辞書の使い方① | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2016年 3月 8日 辞書の使い方①

こんにちは!
志木校の尾山です。

最近よく生徒が英語の質問に来ます。
その中で少し気になることが、、

 

みなさん、辞書使ってますか?
わからない単語をすぐに調べる癖はありますか?

紙辞書のほうがいいとよく聞きますが、それを持ち歩くのはやはり難しいと思います。
しかし電子辞書なら毎日持ち歩くことも可能ですよね!

電子辞書から得られる知識を
みなさんは全て得られるだけ得てるでしょうか?
質問の中には辞書で調べればわかるものも多くあります!

自分で調べて理解したものは人に教えられるよりもより深い理解になるはずです。

今日は私が高校生時代に意識していた辞書の使い方についてお伝えしたいと思います!

 

 

~長文読解編~

① わからない単語はすぐ調べる!

当たり前のことですができていない人も多いのではないでしょうか、
わからない単語や熟語はその都度自分の知識にしていく!

次にその単語を見た時、
「毎回わからないやつだ」とか、「見たことあるけどわからない」とかを
繰り返すようではいくら長文を読み続けても変わりません。

ひとつひとつを生かしていくという意識で長文を読むだけで
ひとつの英文から得られるものが変わってきます。

② 例文、成句までチェックする

単語の意味を調べた時に、例文や成句までチェックしましょう。
単語によっては後に続く前置詞や、他動詞自動詞の違いで大きく意味が変わります。
単語そのものの意味ではなく、その文全体の意味を把握するのならそこまで調べるべきです。
文脈から「なんとなくこんな意味かな」という読み方は、次につながりません。
和訳をするのなら、なぜそういった和訳になるのか説明できるくらい文を分析しましょう!

③ マーカー機能、ふせん機能を使う!

最近の電子辞書にはマーカー機能やふせん機能といった、
一度調べた単語に印をつけられる機能があります。
何度も調べてしまう単語、ひとつはありますよね?
2度目、3度目に調べた時にマーカーが引いてあるだけで、
1度で知識にできていなかったことがわかります。

また、紙辞書と違って電子辞書であれば覚えたものはマーカーを消すことができます!
うまく利用してみてください。

 

以上、簡単ではありますが長文を読む時の電子辞書の活用ポイントです。

皆さんも自分なりの使い方を見つけてみてください!

 

 

 

志木校 尾山