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2021年 11月 11日 第一志望校に合格する人の特徴

みなさんこんにちは!担任助手の安本です。

 

最近急に冷え込んできて、体調を崩しやすい時期かと思います。

お体を大事にして、日々の勉強を頑張ってください!

 

今日は!

「担任助手4年目から見た、第一志望校に合格する人の特徴」

を述べていこうと思います!

 

大学受験をする人ならば、 「第一志望校」に誰もが合格したいはずです。

これを読んでいる高校生へ、自身が第一志望校に合格するに値する人かどうかを見極め、

今後の学習に生かして下さい。

 

特徴その①~早期スタートで本番1年前に合格者平均点突破~

第一志望校に合格している人は、

「遅くとも高2の冬まで」に受験勉強を開始しています。

そして、1年前の「共通テスト同日体験受験」(本番と同じ日に同じ問題を、無料で受験できる東進の模試です!)

で、合格者平均点を突破しています。

多くの受験生を目にしてきましたが、

「1年前の実力」が「1年後の結果」に反映されていると強く実感しています。

 

 

特徴その②~選択と集中ができている~

選択と集中とは…

「やるべきことに優先順位を付けて、それに集中して取り組むこと」です。

いろんな参考書に手を出していませんか?

やってもできないのに、だらだらとやっている勉強はありませんか?(基礎が出来ていないのに応用をやるなど)

合格する人は、「優先順位」(ゴール)を明確にし、「今、やるべきこと」(手段)を選択しています。

では、「優先順位とやるべきこと」はどのように決定されていくのでしょうか?

それが特徴その③です。

 

特徴その③~勉強のゴールと手段が明確~

優先順位とやるべきことは、

「①いつまでに ②何の科目で ③どのくらいの点数を伸ばしたいのか」の3つで決定されます。

 

 

例えば、第一志望校に合格するためには、「同日体験受験で英語R7割が必要」だとします。

しかし、現状11月の時点で、「5割程度」だとします。

そうなると

①いつまでに…1月15日の2か月間で

②何の科目で…英語で

③どのくらいの点数を伸ばしたいのか…2割以上伸ばす

の3つが決まります

(ここでは簡略して書いていますが、実際は他の科目や志望校の配点、

難易度、現状の点数によって細かく決まります)。

 

このように、現状を見たうえで「期限と目標数値」が決定し、

初めて「どんな勉強方法で進めていくか」が決まっていきます。

 

「英語R7割」の状態とは、「単語・熟語・文法はそこそこできる。長文はまだ読みなれていない」状態。

「英語R5割」の状態を、「単語・熟語・文法は少し触れた程度。長文は読み切れないし、終わらない」状態と仮定します。

5割の状態から7割に到達するためには、「2か月間で単語・熟語・文法を覚えきり、ある程度長文に読み慣れておく」必要があります。

その手段として、参考書・受講・高速基礎マスターがあるのです。

 

 

これまで沢山の生徒さんを見させていただいたうえで、

第一志望校合格者は

「早期スタートし、選択と集中を繰り返し、ゴールと手段を決定する」

それが当たり前だと感じています。

 

これを読まれている方の中で、

「人に言われたから講座をやっている」「なんとなく参考書を読んでいる」人は

「本当に自分は第一志望校合格に値するか?」

自分に問いかけてみて下さい。

 

 

 

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