合格体験記 | 東進ハイスクール 志木校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

合格おめでとう!!2022年 合格体験記

東京大学
理科一類

王寛 くん

(渋谷幕張高等学校)

2022年 現役合格
理科一類
高一からコツコツ勉強を進めてきたので、その努力の成果が良い形で出て本当に嬉しいです。高一では青チャートを数3まで一周し、鉄壁も一周しました。高二では数学の二次対策の演習書を進めつつ、理科の一周目と演習を進めました。高三では一学期中に理科の全範囲を終わらせ、そのあとはひたすら演習しました。僕が合格できた最も大きな要因は早い段階で数学と英語の基礎ができていたことだと思います。入試で差がつく科目を早い段階で修得しているとかなり合格しやすくなりますので、時間があるうちにたくさん勉強しましょう!

一橋大学
社会学部
社会学科

星野花連 さん

(浦和明の星女子高等学校)

2022年 現役合格
社会学部
私は、高校2年の9月に東進に入塾し、受験勉強を開始しました。運動部に所属していましたがコロナ禍で活動がとても少なかったため、放課後は毎日東進で勉強していました。 私の第一志望校合格が実現した一番の理由は、計画力にあると思います。いつまでに何をやらなくてはならないか、長期的・短期的目標を書き出して可視化し、一日ごとの計画を立てて、効率の良い勉強を進めることが出来ました。これにより成績を伸ばすことに直結した学習のみを行ったため、成績が大きく下がることはなく、東進模試や一橋オープンでは着実に点数を伸ばすことができました。 東進の良いところは、映像授業を用いて自分のペースで学習を進められるところです。何回も見返せるので、過去に受講した授業を復習するためにお風呂・夕飯などの時間を活用してたくさん見直していました。特に、林修先生の記述・論述トレーニングや、一橋大対策国語の講座は、どのレベルにも対応可能な現代文の本質的な解き方をもとにした論述問題対策を内容としており、難問に立ち向かえる応用力を養えました。 過去問演習では、本番を意識した演習を心がけていました。本番は思っていたよりも何倍も緊張するので、演習の際から合格最低点を上回るように緊張感を持って演習すると良いと思います。また、一橋大学の入試問題は過去問の類題が多く出題される傾向にあったので、過去問演習の復習と分析に力を入れていました。 過去問演習が始まると、教科数が多く各教科の勉強時間の配分が難しくなったので、アプリを使って教科ごとの勉強時間を記録しました。一橋大学は学部によって配点が異なり、私の志望した社会学部は英語・日本史の配点がかなり高かったので、この2教科に時間を多く割くように心がけました。 このような受験勉強の中で、自信を失って泣いたことも多々ありました。この不安を乗り越えることが出来たのは、まずいつも笑顔で支えてくださった東進の担任助手の方々のおかげだと思っています。私の不安が無くなるまで話を聞いて解決策を一緒に考えて下さり、心から感謝しています。さらに、意識的に自分で休息をとったことも良かったと思います。どうしてもやる気が出ない時は、1曲だけ音楽を聴いたり、お風呂の時間だけ好きな動画を見たりして、気持ちを切り替えていました。 毎日100%の力を出し切って勉強し続けた受験勉強ではありません。休んだ日も少しはありました。ただ、合格に必要なことをやりきったという自信があります。これが合格に繋がったのだと思います。正しい方向への努力は必ず報われます。計画をきちんと立て、自分を信じて、最後までやりきって欲しいと思います。

福島県立医科大学
医学部
医学科

塩沢寿樹 くん

(開智高等学校)

2022年 現役合格
医学部
東進に入って多くのことを学べたと思います。東進では勉強面でのサポートが充実しているだけでなく、担任助手の先生方が精神面でのサポートをしてくれたり、予定や計画のスケジューリングを手伝って下さったのでとても感謝しています。志望校の合格発表で番号を見た際には本当に受かっているのか信じられなくて自分の受験票の番号を何回も確認してからやっと実感がわきました。東進の映像授業はどれも成績を伸ばす上で最適化された授業なのでしっかりと集中して受けることによって単元ごとに深い理解ができ、復習していてわからないことがあっても同じ講座を繰り返し見ることができるのでもう一度受講して理解することができました。共通テスト同日受験では75%程度取れたので1年で80%まで持っていけると思い自信がつきました。しかし、夏休みごろから面接対策を始めて時間を割く必要があったことから成績が伸び悩みました。結果として共通テスト本番は難化したこともあって75%ほどしか取れませんでしたが諦めずに東進の受講の復習をしっかりとしたことで今まで解いてきた問題集も解けるようになっていき、なんとか合格できたと思います。成績は直前まで伸びることを実感できたので諦めずに頑張って勉強すれば結果は出ると思うので受験生の皆さんも頑張ってください。医学部は大学に入ってからも医者になってからも勉強が必要で大変だけれども、勉強していて辛くなった時には東進で学んだことを活かしていい医者になれるように頑張ります。

東京工業大学
物質理工学院

藤江達郎 くん

(立教新座高校)

2022年 現役合格
物質理工学院
私が第一志望にできた大きな要因は自分で考えれるようになったことだと思います。大学受験では成績不振、モチベの低下など多くの壁が立ちはだかりますが、これらをいかにして乗り越えていくかを考えられるようになりました。これらの壁を乗り越える方法は人それぞれなので自分に合った方法を試行錯誤しながら考えてみてください!私が実践した成績を伸ばす方法は、勉強法を改善し続けることです。今自分がやっている勉強法には何か欠点があります。また、勉強が進んでいくと今の勉強法だと足りない部分が出てきます。そういうところを改善し続けていきました。常に今の勉強法が最善か考えてみてください。また、モチベーションを保つために実践したことは、合格している自分を想像したり無心でできる勉強をたりしていました。 また東進ハイスクールにも大変お世話になりました。いつも勉強を見守ってくださる担任助手の方がいたことでとても安心して勉強することができました。そして単元ジャンル別演習や過去問演習などの東進のシステムはとても役に立ちました。過去問演習講座では問題の解説だけでなくその周辺の知識も整理して解説してもらえるので知識の定着にとても役立ちました。単元ジャンル別演習では自分の苦手な部分を徹底的に演習することができるので自分に合った最善の勉強を時間をかけずに行うことができました。

東京都立大学
システムデザイン学部
電子情報システム工学科

永井誠也 くん

(埼玉県立浦和高等学校)

2022年 現役合格
システムデザイン学部
3つのテーマで話します。 ・おすすめの講座 おすすめはやまぐち健一先生のスタンダード物理です。 私は理系なのにも関わらず2年生の時物理がとても苦手でした。ですがこの先生の講座や参考書を繰り返した結果、本番ではしっかりと必要な点数をとる事が出来ました。やまぐち先生はどんな問題でも本当にわかりやすく解説して下さり、暗記中心ではなく考える物理を教えてくれます。 物理が苦手な人には是非おすすめしたいです。 ・終わりよければすべてよし 実は私は私立の一般試験は全部落ちています。 (芝浦明治中央法政理科大早稲田)共通テスト利用で合格を貰った大学もあったとはいえ精神的にはかなりきつかったです。 それでも何とか本命に合格できた理由はまだはっきりとは決めつけることが出来ないですが、確実に言える大事な要素は、「励ましてくれる周りの存在」です。 私の担任助手は共通テスト後にもよく電話を下さり応援してくれたので心の支えになりました。 まだ、家族も最後まで自分をサポートしてくれて感謝しかありません。 ・1,2年生までの間の優先は 共通テスト対策で1番大事なのは英語です 英語は共通テストと2次試験で全然違います 直前対策だけでは人によっては対策が間に合わないことも十分有り得ます。 なので2年生までのうちにしっかり対策しておくと後々かなり楽になると思います。 今年はコロナ禍なおかつ共通テストの難化というイレギュラーが多い年でしたが、無事に受験を終えることが出来たのは協力してくださった皆さんのおかげです。本当にありがとうございました!

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