【冬期特別招待講習3講座締切まであと7日】集中が切れたときにもう一度集中する方法 | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

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2018年 12月 4日 【冬期特別招待講習3講座締切まであと7日】集中が切れたときにもう一度集中する方法

担任助手の鈴木です。

 

今日は生徒からのリクエストであった、集中が切れたときにもう一度集中する方法について書きたいと思います。

 

私も受験期には、これの解決法をいろいろ調べたりしていましたが、

 

いざ実践してみると、効果に期待しすぎたせいか、なんだ全然効果ないじゃんとなってしまい、結局やっぱり我慢して勉強続けるしかないのかなと思うこともありました。

 

ただその中でもこれは使えるかも!というものをいくつか紹介したいと思います。

 

一つ目は、簡単なことから片づける、です。

 

正直、私的にはこれが一番オススメです。

 

とりあえず自分ができそうだな、と思うことから終わらせるだけでも気持ちがけっこう楽になると思います。

 

それと、思考が停止していたときにはなかった視点から問題をとらえられるようになるかもしれないので試してみてください。

 

二つ目は、自分は集中するんだと言い聞かせてみることです。

 

ばかなことを言ってるなと感じるかもしれませんが、最初頑張れば意外と効く人もいると思います。

 

最初は集中しなければいけない、と単語覚えないといけないなど混ざっていきなり集中モードに入るというのは難しいかもしれませんが、

 

少し我慢して続けてみると意外と使えるかもしれません。

 

ただ一つここで注意しておきたいことが、最初は実際には集中できていないということです。

 

この状態の時に、じっくり時間をかけてしまうと、集中もしていないのに時間も使ってしまうという、悪循環に入ってしまいます。

 

なので、集中力が切れているということを自覚したうえで、とりあえずざっと流してやる、狭い範囲をじっくりではなく、広い範囲を大ざっぱに見てみるという風にしてみると、

 

「理解した気」になりにくいと思います。そうすることでまた復習しなければいけないと考えるようになる、と私は思っています。笑

 

あまり根拠のある論理的なものにはなっていないかもしれませんが、気になる方はぜひ実践してみてください!