この時期の、メンタルケアのコツ | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

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2019年 10月 31日 この時期の、メンタルケアのコツ

こんにちは!担任助手の大川です。

今日は10月31日、ハロウィンですね。みなさんも友達とお菓子交換とか、しましたか?

10月31日ということは…

明日から11月になります!

11月は毎週のようにいろいろな予備校の模試を受ける、いわゆる模試ラッシュが始まります。

そうしていろいろな模試を受けていると、自分の出来ていないところがたくさんでてきたり、自分の志望校の判定が出されたりして

「もうだめだ…」「受かるわけない…」

とメンタルをやられてしまう人が続出してきてしまうわけです。

 

ということで今回は、そんな

落ち込んでしまったときの自分でできるメンタルケアを紹介したいと思います。

 

①落ち着いて自分の出来ていないところを見つける

模試の結果に落ち込むよりも先に、まず分析から始めましょう!

受験生の時の私は、自分の出来ないところを見つける、自分に向き合う…っていうのがとってもとっても嫌いだったのですが

「また次も失敗して自分の納得のいかない点数をとってしまうことのほうが絶対辛い」

と自分に言い聞かせて、自分が出来ないところをひたすら見つけ、復習し続けました。

 

②自分にご褒美をあげる

 

今日は金曜日だから、一週間頑張ったから大好きなカフェオレ買おう とか

今日何時まで集中して出来たらyoutubeを10分だけ見よう とか

小さなことでいいんです。これから先ずっと休まずに勉強に向き合うなんてできません。

ちょっとした小さいご褒美を自分にあげたり、自分偉いな、と思うことで心が安心する瞬間をつくってあげましょう。

 

③規則正しい生活をおくる。

 

夜遅くまで起きて勉強していたり、極端に睡眠時間が短かったり、というのは科学的に精神的に不安定になりやすいと証明されています。

ただでさえ受験でストレスがたまりやすく不安定になりやすい時期です。普段の生活ががたがたではすぐ限界がきてしまいますし、なによりこれからの時期体調管理をしっかりしなくてはいけません。

東大生に合格した受験生も、平均6時間以上寝ているというデータがあります。

睡眠時間を極端に削って勉強することは全く偉いことじゃありません。ので、規則正しい生活を心がけましょう。

 

受験勉強に深くかかわってくるのが自分のメンタルです。

季節の変わり目で、模試の判定なども気になってくるこの季節ですが

自分なりに息抜きをできるコツを見つけて、適度にリラックスしていきましょう!