センター後の今だからこそ、国立志望に伝えたいポイント | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

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2019年 2月 9日 センター後の今だからこそ、国立志望に伝えたいポイント

皆さんこんにちは

東進ハイスクール志木校担任助手の植松です

いよいよ二次試験も始まり、一部結果も出始めた時期でしょう。

そこで今日は自分の経験も踏まえて国立志望の方にメッセージを送りたいと思います

 

僕が国立志望の方に伝えたいことは、主に2つです。

一つ目は、「自分のセンター結果を踏まえた勉強が出来ているかどうか」です。

受験勉強はある程度計画立てて行う人が多いと思います。

その計画は自分がセンターの結果を踏まえた上で、センター後に作ったものですか?

センター前に立てた計画を何となく使っていませんか?

 

国立大学は、大学・学部によってセンターの圧縮が各科目違います。

であれば、センターの結果次第で、

自分が二次試験で取らなくてはならない点数も大きく異なります。

目標が変わるのですから、当然、

それを目指すプロセスである日々の勉強内容も変わってくるはずです。

 

 

二つ目は、「傾向に慣れるために、過去問を解いていないか」です。

受験生の中で多くみられるのが、

「志望校の点数を上げるために、過去問を解いて、傾向に慣れる!」

というものです。

本当にそれが「正しい」勉強法と言えるでしょうか?

ただ過去問を解けば、点数が劇的に伸びていくのでしょうか?

正直、そのレベルの勉強であれば、ほぼすべての受験生が行っていることでしょう。

ただ過去問を解くだけでは、おそらく成績はあまり伸びません。

大切なのはいかに量と質の面において勝れるか。

時間が限られる直前期ではいかに質を追求できるかが重要な問題になってきます

(過去問を解くこと自体は非常に大切だと思います。言いたいのはそのやり方です)

質とは、「その勉強がどれくらい本番で役に立つか」ということだと思います。

具体的には、自分の間違いを構造化し、分類し、対策を立て、

問題演習を通じてそれが正しい対策かを確認することが重要だと思います。

 

以上が直前期の今だからこそ国立志望の皆さんに伝えたいことです。

受験本番まで様々な困難があるかと思いますが、

最後まで心を折れないよう、ひたむきに頑張りましょう!