国公立・私大受験にむけて | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

ブログ

2020年 1月 23日 国公立・私大受験にむけて

こんにちは!担任助手の大川です。

大学では今の時期がテストシーズンなので、日夜テスト勉強に励んでいます…。

 

今週の月曜日からはセンター試験対策のための勉強も終わり、

いよいよ自分の第一志望に向けた勉強に入っていくことになりましたね。

本日は、二次私大受験に向けた勉強についてのお話をしていきたいと思います。

 

①過去問のスケジュール計画をたてる。

もう第一志望まであと1か月以内の人が多いのではないでしょうか。

滑り止めの大学の対策などを考えると、どこでもいいから大学の過去問を解きまくるというのは少し危険です。

・志望度

・自分の実力(自分の実力的にどこの大学が現実的に実力相応校であるか)

・まだ過去問に触れ切れていない大学

などを考慮して過去問に触れていきましょう。

 

例えば私の場合ですが、第一志望の慶應法、第二志望の早稲田政経を中心に勉強していき、第四志望の上智より下の大学の過去問には触れませんでした。(上智は数日前に解き始めた)

解かなくても大丈夫だと思うなら解かないというのも戦略ですね。

まだ計画を立てていない人は今すぐに計画をたてましょう!

 

②勉強しなければいけない分野を確認する。

大学によって頻出な分野・傾向がどの大学もあるはずです。

センターも経て、自分がどの分野が出来ていないかも把握できたと思うので、その分野を重点的に勉強していきましょう。

私がおすすめしてるのは

「もし明日入試本番だったら、今何を勉強する?」

と自分に問いかけることです。

それで「あ、これやらなきゃ!」と出てきたところが、自分の中で苦手だと把握してる分野です。

今はもう自分の得意を伸ばすというよりは、いかにできないところを埋めていくかというところしかできません。

自分の出来ないところに向き合っていくことはつらいかもしれませんが、

ここが最後のふんばりどころであり、合否を分けてくるところでもありますので、頑張りましょう。

③電車など、受験当日に向けた準備をしておく。

当日何分の電車乗ればいいんだっけ?

そしたら何時に起きればいいの?

受験票はちゃんとある?

鉛筆は??時計は??

入試の準備を当日の朝準備しだしたら間に合わないかもしれないし、間に合ったとしても焦ってパニックになってしまうかもしれません。

前日かもしくはもっと早くから、入試のスケジュールを確認しておき、準備をすすめておきましょう。

(大川はなんとなんと荷物の準備から電車の時間の検索、朝起こしてくれるところまですべて親がやってくれてたので自分は受験をするだけでした…!ラクしてますね。でもすべての人がそういうわけではないと思うので、自分でしっかり準備できるようにしましょう)