国立理系にとってのセンター試験 | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

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2020年 1月 5日 国立理系にとってのセンター試験

こんにちは!担任助手の山田です!

そして少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

今年も一緒に頑張っていきましょう!

 

さて本日2020年1月5日は何の日かというと

センター試験2日目 二週間前

となります!

 

2日目は理系科目がメインとなり、国立理系にとっては

一番の点数の稼ぎどころであり、

かつ高得点を取らなければいけないというプレッシャーもある

のではないでしょうか。

 

しかし、国立理系の皆さんは二次試験も非常に重要となるため

センターまでの全ての時間をセンター試験対策に費やすということは

望ましくありません。

 

そこで今回は二週間前からでも短時間で出来る

「コスパ絶大センター試験対策 for 国立理系」

を科目別(理系科目のみ)でお話ししようと思います、ぜひ参考にしてください!

 

 

【数学】

センター数学の最大の壁は「時間」です、難易度じゃありません。

それこそ、国立理系の皆さんはとてつもなく難しい過去問をたくさん演習したはず。

であればセンター数学に対抗する力は十分に身に付いています、安心してください。

 

ただし、「時間」は別の話です。

センター数学の時間的厳しさは山田でも正直困ったぐらいです。

 

となればやることは一つ、早く解きましょう。

意外と、意識して「早く解く」ということは難しいものです。

 

オススメは試験時間を短めに設定するという方法です。

嫌でも本能が早く解けというようになり、

「早く解く」という感覚が身に付きます。

演習に45分、復習に45分ぐらいで

計1時間半ほどで終わります、コスパ絶大。

 

 

【理科】

理科は数学と異なり

センター試験特有の問題

が出題されてしまいます。

物理であれば二次元波、化学であれば合成高分子化合物(の暗記分野)など、、、

二次試験対策の演習だとこれらの分野あまり見られないような気がしませんか?

そういった分野に焦点を当てて対策をしていきましょう。

オススメは大問別演習です、より効率的な対策が可能となります。

 

 

 

 

【まとめ】

最後に一応まとめておくと、国立理系にとってのセンター試験とは

「処理能力持ってる?」

ということが問われていると山田は考えます。

 

二次試験では思考力が主に問われますが、

「限られた時間で最大限の結果を出すこと」が醍醐味である大学受験において、

広い目で見れば処理能力は非常に重要です。

(解くスピードとかだけでなく、1日どれぐらい勉強量確保出来るかとか)

 

 

センター試験の1か月後とはいえ、国立二次試験までさえも残りわずかです。

この短い期間で圧倒的に成長できるように、

センター試験という絶好の機会を通して

圧倒的処理能力を養ってください!