日本史との向き合い方 | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

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2019年 8月 6日 日本史との向き合い方

皆さんこんにちは!

担任助手の小山です。

8月に入ってもう1週間が経ちました。

受験は夏が勝負です!!

とても暑い日が続きますが、

体調に気を付けて頑張っていきましょう!!

 

夏休みということで

社会科目に本格的に取り組み始めた人も多いと思います。

今日は日本史との向き合い方についてお話しします。

日本史を学習する上でいくつかポイントがあります。

 

1、出来事の流れ、因果関係を意識する

大学受験の日本史の出題範囲はとても広いです。

人物の名前や出来事、年号などを丸暗記することは不可能ですし、

入試問題も解けるようになりません!!

必ず出来事のつながりを意識して

「なぜ」そうなったのかを追及していくことが重要です。

おすすめの参考書は東進ブックスの

『金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本』です。

東進の日本史講師である金谷俊一郎先生が書かれた参考書で、

歴史の流れや「なぜ」をわかりやすく解説してくれています。

僕もこの参考書を読み込むことで日本史の基礎固めをしました。

 

2、アウトプットをする

日本史が苦手な人はアウトプットが足りていないことが多いです。

教科書やテキストを眺めていてもできるようにはなりません!

問題集や一問一答などを使ってアウトプットすることが大切です。

知識は思い出そうとすることで定着します。

また、問題を解くことによって自分のできないところが明確になり、

そこを集中的に学習することで効率的に勉強をすすめることができます。

 

3、何回も繰り返す

どの科目にも言えることですが

何かを覚えるには何回も繰り返すしかありません!

何回も何回も繰り返しやることによって

曖昧だった部分が明確になり、記憶に定着します。

また、完璧主義になりすぎないことも重要です。

日本史の出題範囲は広いですが、

ずっと同じ単元にとどまっているのは良くありません。

とりあえず1周して全体像を把握することが大事です。

 

4、資料集を活用する

みなさん資料集を使って学習していますか?

資料集は複雑な部分がきれいに整理されているので

ごちゃごちゃしてよくわからなくなってきたら

資料集を使って整理をするといいです。

 

 

日本史はがむしゃらにやってもなかなか成績が上がらない科目です。

今回お話ししたポイントを意識して学習を進めていきましょう!!