模試の結果が悪かった!!………そんな時は? | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

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2019年 11月 6日 模試の結果が悪かった!!………そんな時は?

みなさんこんにちは!

東進ハイスクール志木校の植松です。

本日は、模試の得点がおもっていたよりも悪かった!!という時の対処法についてお話していきたいと思います。

 

先日の東進のセンター模試や各予備校の模試を受けて、結果に一喜一憂している受験生は多いことでしょう。

模試の結果が悪ければここ数か月の努力を全否定された気持ちにもなるかも知れません。

新しい参考書を始めてみたり、勉強の計画を大幅に変える人もいることでしょう。

 

しかし一度立ち止まって考えてみてください。

本当にそれで第一志望校に合格しますか?

 

多くの受験生が陥りやすいのは

①模試の結果が自分の実力すべてだと勘違いしてしまうこと

②模試(センター)の点数をあげることに苦心して、二次対策をおろそかにしてしまうこと

です。

 

①模試は必ずしも自分の実力を完璧に反映しているわけではありません。

マークミス、まくれ当たり等考えられる不確定要素はいくつもあります。

自分のその点数は本当に自分の実力を限りなく反映している点数かどうかもう一度確認しましょう。

②そして何より、センターが良ければ第一志望校に受かるのでしょうか?

私大の多くはセンター利用入試だけではなく、二次試験を設けてその点数で判断しているはずです。

11月という今この時期に二次対策でなくセンター対策を行うことが本当に自分のためになるのか、第一志望合格のためになるのかもう一度考えなおしましょう。

 

 

ここまでで言いたいのはつまり「所詮模試。(されど模試)」ということです。

模試の結果で一喜一憂するのではなく、本当に自分に必要なことが何かを見極めましょう。