過去問の使い方や活用法 | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

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2018年 9月 20日 過去問の使い方や活用法

こんにちは、担任助手の山田です。

平成最後の夏も終わり、だんだんと秋の涼しさが感じられるようになりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、本日はタイトル通り、「過去問の使い方&活用法」をみなさまにお伝えしたいと思います。

まず、基本知識として第一志望校の過去問は最低でも三周の演習を行います。

これはきちんと頭の中に入れておいてくださいね。

本日は一週目と二週目をどのようにして進めていくかを説明します(三周目は山田が次書くときのブログで説明します!)。

とりあえずざっとしたイメージはこんな感じです。

とりあえず以下の二点を抑えてください!

 

①一週間で二周演習を行う

一週目も二周目も本番さながらの姿勢で演習に臨んでください。

ただし復習に五日間もかけています、二周目は絶対に満点答案を完成させてください。

 

②徹底的な復習を行う

過去問演習をした後、過去問の解き直しを行っただけで復習をしたという受験生が見受けられます。

しかし!過去問の復習とはそれだけで終わりません!

過去問の問題傾向、難易度、自分のミス傾向などを徹底的に分析したうえで、

過去問だけでなく、単元・ジャンル別演習や今まで受講してきた講座、使用した参考書などを復習して

初めて「復習をした」ことになります。

これだけ徹底的に復習するとしたら五日間必要になるの頷けると思います。

 

 

過去問演習で思い悩んでいる受験生はぜひ参考にしてみてください!