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2026年 6月 4日 現代文必勝法

こんにちは!志木校担任助手1年の田中です。
今日は現代文の必勝法ということでお話ししていきます!
私が受験生のときは現代文はかなり苦手で、文章を読んでいる途中で寝てしまったり、文字をただ目で追うだけで頭に何も入っていないなんてこともあったりしました。また、個人的な意見ですが、現代文なんてちゃんと勉強しなくても日本語なんだからいけるでしょ、、と思っていたこともあります。
皆さんの中にも、「現代文って何を勉強すればいいの?」「頑張って読んでいるのに点数伸びない・・・」など、悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は私の経験も踏まえて、現代文を解く上でのコツをお伝えします。
1.筆者の主張を意識しながら読む
当たり前ですが、現代文では筆者の意見が必ずどこかに書かれています。伝えたいことが何もなかったら文章なんて書きません。文章全体を通して筆者が何を伝えたいのか。これを常に考えながら読むことがとっても大切です。
特に、
「しかし」「だが」「つまり」「例えば」
などの接続詞に注目しましょう。
「しかし」のあとには筆者の重要な主張や本音が書かれていることが多く、「つまり」の後には要点をまとめて簡潔に言いたいことが述べられています!
2.根拠をもって解答する
現代文の問題を解くとき、なんとなくこれじゃない?と感覚で選んでいる人はいませんか?
解答する上での根拠は本文のどこかに絶対にあります。自分の経験や価値観、先入観で選択肢を選ぶのではなく、「ここでこういう風に述べられているから、じゃあ答えはこれだな」というように、筆者の考えに基づいて解答すると高得点につながります。
3.語彙力を増やす
現代文で何といっても欠かせないのは、語彙力です。言葉の意味をどれだけ知っているか、ボキャブラリーがどれだけ蓄えられているか、これが読解の理解度・スピードを左右します。
したがって普段から読書や新聞、ニュースなどに触れておくことをおすすめします!
といっても、そんなじっくり読書なんてする時間ない!という人もいると思います。特に高3生です。
そんな皆さんには、模試や過去問を解いたときに、分からなかった単語・聞いたことはあるけど自分で意味は説明できないかもといった言葉だけでもいいので、調べてどこかにまとめておくと良いと思います!
「現代文はセンス」と言われることもありますが、筆者の主張を意識しながら解答の根拠を探し、語彙力も増やしていくことで確実に点数UPします。
英語や他の暗記科目などと比べて疎かにしがちな現代文ですが、日々学習を続けて現代文を得意科目にしてください!
応援しています!🔥
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