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2026年 2月 23日 英検を早めに受験しよう!英検受験のススメ

こんにちは、担任助手の兵頭です。
今回は、英検を受ける重要性と、合格・高スコアのためのポイントを紹介したいと思います。
皆さん、大学の入試において「英語資格利用」というものを聞いたことはありますか?
これは、持っている英語資格によって二次の英語の得点に加点がついたり、ましては満点換算になることなどがある方式のことです。
TOEICやGTECなど、様々な英語資格が対象になっていて、もちろんその中に英検も含まれます。
(ただし、英検は有効期限が2年になっているため、大学入試で使用したい場合はいつ受けるかも考慮しなければいけません。)
また、英検は「合格・不合格」だけでなく技能別のスコアも出るため、自分の英語力を測り、どこが弱点なのかなどを細かく分析することができます。
定期的に受けることによって自分の成長も見ることができるため、おすすめです。
さて、英検で合格・高スコアを取るためのコツですが、
・リーディングの時間配分をあらかじめ決めておくこと
英検は回ごとに大きく難易度が変化することはありません。そのため、各大問をどのペースで解いていくかを過去問を解きながらあらかじめ目安を立てておくと、「間に合わなかった」というミスがなくなりやすいと思います。
・ライティングのお題は最初に見ておく
リーディングとライティングは同じ制限時間内に行われますが、リーディングを解き始める前にライティングのお題を知っておくことをおすすめします。リーディングを解き終わった時にライティングのお題が初見だと少し焦ってしまうこともありますが、ライティングを解き始めようとする時点でお題をすでに知っていると、意外と早く書き始められるようになります。
・スピーキングは「理由を一瞬で思いつく」練習をする。
英検の二次試験を受けた生徒によく言われるのが「理由が思いつかなくて黙ってしまった」というミスです。理由が思いつけば英語が出てこなくても伝えようとすることはできますが、そもそも理由が出てこないと元も子もありません。英検において沈黙が一番減点されやすいので、ここは気をつけなければいけません。最初は日本語でもいいので、一つの質問に対して5秒以内で2つの理由が言う練習をしましょう。それに慣れたら、あとは単語力と文法力さえ上がればスピーキングは出来るようになります。
英検は、大学受験以外でも様々な場面で活きてくる資格なので、是非取ってみてくださいね。
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