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2026年 3月 2日 4月までに理社を完成させる重要性

みなさん、こんにちは。
担任助手の堀内です。
今回は「4月までに理社を完成させる重要性」についてお話しします。
東進には、
「勝利の方程式」
という学習スケジュールがあります。
これは、過去に第一志望校に合格した数多の先輩たちのデータをもとに、
入試本番から逆算して設計された年間計画です。
ただ勉強を頑張るのではなく、
いつまでに何を終わらせるかを明確にした戦略です。
その中でも、極めて重要なのが
4月までに理社を完成させることです。
なぜそこまで早期完成が求められるのでしょうか。
まず、5月以降の模試は基本的に全範囲型になります。
「まだ習っていません」
「これからやります」
は通用しません。
4月末までに一通り終わっていなければ、
模試は実力を測る場ではなく、
未修範囲の確認テストになってしまいます。
それでは、せっかくの模試が本来の意味を持ちません。
さらに、5月・6月からは志望校別の冠模試も多くの予備校で始まります。
冠模試は、自分と志望校との差を具体的に知るための大切な機会です。
しかし、基礎が入っていない状態で受けると
・解けない
・時間が足りない
・何が弱点なのかもわからない
という結果になりがちです。
一方で、4月までに理社を終わらせ、夏前に基礎を固めておけば、
夏の冠模試で弱点を発見
↓
夏休みに徹底補強
↓
秋までに修正完了
という理想的な成長サイクルを回すことができます。
ここが大きな分かれ目です。
そして忘れてはいけないのが、浪人生の存在です。
本年の共通テストは受験生のうち半分以上が浪人生だった…などと騒がれていましたが、
浪人生は現役時2月の入試本番で、すでに全範囲を使って戦っています。
しかも、本番で
「自分の弱点がどれほど致命的か」
「1問の差がどれほど重いか」
を痛いほど経験しています。
弱点を”知識として知っている”のではありません。
本番で、点数として、結果として、突きつけられているのです。
その状態から再スタートしているのが浪人生です。
現役生が同じ土俵で戦うためには、
できるだけ早く全範囲を終わらせ、弱点をあぶり出す段階に進むしかありません。
その第一条件が、
4月までに理社を終わらせることなのです。
理社は範囲が広く、後回しにしやすい科目です。
ですが、後ろにズラせばズラすほど、
夏がインプットで終わってしまいます。
夏は本来、
弱点を潰し、得点力を完成させる
期間です。
模試を「受けただけ」で終わらせないために。
1日を浪費するテストにしないために。
4月までに理社を完成させる。
それが、勝利の方程式の大前提です。
今の1日が、
夏の質を変え、
秋の完成度を変え、
そして合否を分けます。
4月末、理社が終わっている自分を目標に。
今日から逆算して、行動していきましょう。
終。
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