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2026年 3月 11日 総合型選抜について

こんにちは。志木校担任助手の兵頭です。
今回は、総合型選抜について紹介していきたいと思います。
総合型選抜とは、学力試験だけでなく書類審査や面接、小論文、プレゼンテーションなどによって総合的に評価され、合否が決定する入試方式です。指定校推薦とは異なり、高校からの推薦は不要で、自分で自分自身を推薦するような形で主体的に出願するものでもあります。
この「学力以外の面も評価してくれる」という点は、学校のテストの点数が少し悪くても、課外活動で優秀な成績を収めていたら、そこでカバーできるという強さがあります。また、基本的に年内に選考されるため、早期に結果が分かるのもメリットとして挙げられます。
私自身も、第一志望校は一般試験で受験しましたが、滑り止め校を早く決めておきたかったため、総合型選抜も受験しました。ここで決まったことによって、少し心に余裕を持って第一志望校対策ができたと思います。
その変わりに、課外活動や資格の証明書を用意したり、何百字以上の志望理由書を考えたり、面接の過去問を調べて練習したりなど、学力だけで計られない分やらなければいけないことも沢山あります。しっかりとした準備が必要であるため、決して「楽な入試方式」というわけではないということを覚えておきましょう。
そのため、もし一般試験と総合型選抜の両方を受験しようとしている場合は、総合型選抜の募集要項が発表された瞬間から準備を始めるとともに、一般試験のための勉強も並行して行えるようにしましょう。
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