ブログ
2019年 10月 19日 中間試験のあとは…
みなさんこんにちは!担任助手の大川です。
今日は1、2限に授業があり、サークルの人たちとお昼を食べ、家に帰ろうとしたら…
なんと家の鍵を忘れていました((+_+))
(幸い少しして父親が返ってきたのでホームレスになることを逃れましたが笑)
さて、みなさんそろそろ2学期の中間テストのシーズンに入ったのではないでしょうか?
中間テストから解放されたら勉強も終わり…ではなく
中間テストが終わったら、受講をしましょう!
みなさんは来年センター試験が無くなり共通テストとなり、平たく言えば難易度が増加します。
また、外部試験を受ける必要が出てくるため、それに割く時間やもちろん第一志望やすべり止めの過去問を解く時間も必要となってきます。
そのため、それらの予定に支障がでないよう、志木校での受講修了目標は3月末まで!!です。
3月末…ちょうどあと5か月ぐらいですね。意外と時間が長いように感じる人もいるかもしれませんが、
これから期末テストや学年末テストも入ってくることを考えると、計画的に受講しないとあっという間に終わってしまいます。
中間テストが終わり、少し一息つきたいところですが、ここで頑張るかどうかで来年の自分の1年間の計画が
大きく変わってきます。
自分の受講計画をしっかり立てて、順調に進めていきましょう!
さて、今回は少し分量が少なかったので、プラスアルファでちょっとした雑談もします笑
みなさん、自分にあった参考書を使っていますか?
いろんな参考書をやるより、一つの参考書をやりこむほうがいいというのは聞きますが
私はやっぱり自分に合う参考書、合わない参考書があると思います。
私は日本史を受験科目として使っていたので、高校2年生のときからコツコツと日本史の勉強をしていたのですが
高校3年生の4月に受けた模試で、なんと4割ほどしか点がとれませんでした…
「1年間こつこつとやっていたはずなのに?なぜ?」
「高校受験はこの勉強法でいけたのに…」
と悩んだ末、思い切って参考書を変えて、勉強法も一新してみました。
するとなんとその2か月後、8割5分にまで点数が伸びたのです!
点数が伸びないのはやり込が足りないせい、というのもあるかもしれませんが
そもそも参考書や、勉強法があっていない場合もあります。
そして自分にあった勉強法は自分しか見つけることができません。
みなさんは、勉強法が確立していますか?
受験生になってから勉強法を模索するのでは、正直遅いです。
高校1、2年生の今のうちに、自分の勉強法を確立しておきましょう。
2019年 10月 18日 センター試験までの時間
こんにちは、志木校担任助手の増田です。
突然ですが、センター試験まであと何日か知っていますか?
なんと、明日から数えて のこり91日です。
この数字を見て、少ないと感じますか?
まだまだ、時間があると思っていませんか?
実際、残り約3か月ありますが、あっという間に過ぎていきます。
やりたい勉強も現実を見て、計画を立てていかないと全ては終わりません。
そこで、残りの時間をざっと計算してみましょう。
平日7時間勉強して、休日15時間勉強するとして、残り何時間くらいだと思いますか?
これくらいやって残り約1056時間です。
多いと思いますか?
国立2次理系で、過去問1年分解こうとしたら、平均8時間かかります。
そして復習も行い、2周目入る。それを併願校にも行う。
とすると、過去問をやるだけでもかなり時間がかかります。
センター試験直前になれば、そちらの対策もしないといけません。
今の計算を、もし平日6時間、休日12時間で計算してみると、
合計約864時間とかなり減ります。
残りの時間がどれくらいなのか、センター試験までどれくらい勉強できるのか、について
考えて、勉強をがむしゃらにやるのではなく、一度優先順位を決めてやりましょう。
残りの時間を大切にしてください。
2019年 10月 17日 志木で大岩秀樹先生が生授業!?
皆さんこんにちは!担任助手の荒井です!!
もうすぐ中間テストが終わるころですね!今回の定期テストのできはいかがでしたでしょうか?
定期テストは受験勉強の土台となる基礎を固める上でとてもいい機会なので
本気で取り組みましょう!次の期末試験ではさらに良い結果を出せるように
日々の学習を大切にしていきましょう!
さて今回は公開授業についてのお知らせです!
その前に公開授業がどのようなものかご存知でしょうか?
公開授業とは東進が誇る一流講師の方々が実際に目の前で授業をしてくれるというものです
東進は基本的に映像授業をベースに学習をしていくので生での授業はとても新鮮であり
モチベーションもかなり上がります!
そんな公開授業ですが今回はなんと!
大岩秀樹先生
が志木校にご来校なられます!
大岩秀樹先生は
「新 難度別システム英語 文法編Ⅲ」
「国公立対策英語長文(標準編)」
「レベル別ListeningⅡ 大学入学共通テスト対応」
などの授業を持っていて幅広い学力層の生徒から人気を集めています
私自身もまだ東進に入学する前に公開授業で大岩秀樹先生の授業を生で受講しましたが
そこで聞いた勉強法で学習を進めたところ二か月間で60点ほど
センター英語(筆記)の点数を伸ばすことが出来ました
そんな勉強法が知りたい方はぜひ参加してみてください!
場所や時間などの詳細は以下の通りです!
参加費:無料
対象:高1,2生(定員制)
日時:11月14日(木) 19:00~21:00
会場:東進ハイスクール志木校
ふるってのご参加お待ちしております!
2019年 10月 16日 【全国統一高校生テスト締切間近!】苦手科目との向き合い方
こんにちは!担任助手の宮田です。
今日は苦手科目との向き合い方について書いていきます!
個人的にこう思うという話ですので参考程度に読んでいただければと思います。
*
受験勉強を進めていく中で、誰しもが「苦手科目」に直面するかと思います。
苦手科目だから受験に使わない!なんてことが出来ればいいですが、入試に必要な科目がそうできるとは限らず、
受験科目の中に苦手科目が含まれている人の方が多いと思われます。
では、その苦手科目とどう向き合えばいいのでしょうか?
私は中学生の頃から英語が苦手でした。
勉強しても点数伸びないし聞き取れないし意味わからないし……それは高校に入学しても同じでした。
でも大学受験に英語はほぼ必要であるため、苦手意識を持ったままではいけないと思い、
どうにかして英語を楽しめないかという考え方をするようになりました。
最初の方はもちろんわからないし楽しくないのですが、勉強するにつれてわかるようになりもう少しやればできるのではないかという気持ちになってどんどん英語を勉強するのが楽しくなっていきました。
要は、苦手科目には『成功体験』が必要なのではないかと思っています。
こういう風に勉強すれば点数が伸びる、これをやれば出来るようになるってわかっていたら勉強すると思います。
苦手科目はこうすればいいというのが分からないからやっても点数が伸びないし楽しくない。
私はそれを身をもって体感しました。
しかし、『成功体験』までに行き着く『忍耐力』も必要です。
1度やってみてダメだったからもうだめだ…では結局成功体験にたどり着けません。
『成功体験』までの『忍耐力』も大切になります。
苦手科目は向き合わなければずっと苦手科目のままです。
自分だけではどうしても一歩踏み出せないという人がいましたら
私たち担任助手にその手助けをさせてください。
ご相談お待ちしております(^^)
東進ハイスクール志木校:0120-104-202
2019年 10月 15日 計画を立てる重要性
こんにちは!東進ハイスクール志木校です。
本日は学習計画立案の重要性について、お話しします。
計画を立てることは必要だと思いますか?
結論からいうと、学習計画を立てることは
絶対に必要です!!
計画を立てずに受験勉強を進めることは、
地図を見ないで目的地に行くことと同じようなものです。
地図を見なくても、目的地に行くことはできますが、
到着するまでに膨大な時間がかかり、効率的ではないです。
学習計画を立てる上で、重要な点が2つあります。
①目標の決定
学習計画を立てるためには、
目標=第一志望校が決まっていないと具体的に立てることは難しいです。
私立、国立、大学群によって、最終的に求められる学力が違います。
最終的な自分の学力の到達地点が把握できていれば、
何から勉強すれば、合格最低点に到達することができるかという観点がわかります。
②合格するための手段
志望校に合格する=合格最低点の突破のためには、
・自分の現状を知りること
・志望校の傾向を知ること
が大事です。
自分の現状とは、単に英語が何点とかではなく、
文法が得意で、長文が苦手といったように
自分がどの分野が得意で、どの分野が苦手なのかを知る必要があります。
その自分の現状を、志望校の傾向と照らし合わせてみます。
そうすることで、何をどのくらい時間をかけて学習しなければばらないのかが明確になります。
なかなか成績が上がらない人は、
もう一度学習計画を見直してみてみましょう。









