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2019年 10月 22日 出願戦略について
皆さんこんにちは!東進ハイスクールです!
受験生の皆さん。受験本番まで、約3か月になりました。
高校1,2年生のみなさんも、受験まで約1,2年前になります。
受験本番のイメージはできていますでしょうか?
大学に合格するために実力ももちろん必要ですが、
どこの大学にどの日程で出願するか、
どの大学群をどのくらい出願するかなどの
出願に関する戦略も受験を勝ち抜くのに必要です。
今日はその出願戦略についてお話ししようと思います。
【出願の型について】
出願の型については、主に2つあります。
①安全志向なスタイル

このスタイルは浪人を避けるために、
自分の第一志望校よりも比較的偏差値の低い大学も
手厚く受験するスタイルになります。
例えば、早稲田大学文学部が第一志望校の場合は、
【第一志望校】→早稲田文・文化構想
【必達志望校】→明青立法中の文学部2~3校
【合格安全校】→日東駒専の文学部3~4校
のような形で受験を考えます。
②第一志望校を多めに受験するスタイル

このスタイルは第一志望校に確実に合格するために、
第一志望校を多めに受験します。
先ほどの例と同様、早稲田が第一志望校ならば、
【第一志望校】→早稲田3~5校
【必達志望校】→明青立法中2~3校
【合格安全校】→センター利用で確実に合格できるところを出願
といった形になるかと思います。
現状の学力を踏まえて、自分がどの出願スタイルで受験するのか、
受験生は全統後の模試で明確にしていきましょう。
また高校1,2年生は
まずは第一志望校を確定させ、
どのあたりの大学を受験するのかをある程度考えておきましょう。
2019年 10月 21日 英語の勉強【大学生】
こんにちは!
志木校担任助手の前小屋 です!
勉強にはやる気がとても重要だと思います。
特に大学だと周りの人は遊んでいる人が多いです。(僕の大学だけかもしれませんが)
ですが、大学は勉強する場所であり
何かを勉強しようと思ったら膨大な時間注げます。
そんなやる気を出す方法の一例として僕の例を紹介したいと思います!
僕は東進ビジネススクールというところに通っているのですが、
東進ハイスクールと同じく映像授業になっています。
ビジネススクールは新宿に校舎があり、
私は受講等をしに校舎に行くのですが、
自宅での受講も出来るのでいく必要はありません。
ですが、僕の場合は校舎にいかないと
あまり勉強が長続きしないように思うので通っています。
校舎ではさまざまな刺激を受けることが出来ます。
校舎にいるアドバイザーの方はもちろん
校舎に来る生徒には自分よりも学歴が高く、
目標も高い生徒が多く来ます。
その中には留学に行ってきて久しぶりに校舎に来るような人もいて、
自分の目標の低さや、英語の勉強に対する姿勢等の差から
話を聞くだけでも相当なやる気につながります。
自分のいる大学にいると自分に近い考えを持っている人が多いように感じます。
ですが、ほかの大学の学生たちの話を聞くと自分がどれだけちっぽけなのか
実感をし、勉強への意欲が出ます。
僕はこんな感じで自分のやる気を継続するようにしています。
他にもやっていることはありますが、
自分よりも高い目標を持っていると感じる人の話を聞ける機会があると
すごくいいと思います。
2019年 10月 20日 全統一週間前 申し込み期限は明日
こんにちは!
担任助手の小山です。
最近寒くなってきましたね。
体調を崩しやすい季節なので
体調管理を徹底しましょう。
一週間後はいよいよ
全国統一高校生テストです!
申込期限は明日までです!!
まだ申込んでない方は
お急ぎください!
10月は夏に学習したことが
ようやく成果として表われ始める時期です。
全統まであと一週間ですが良い結果を残せるように
残り時間を有効に使いましょう!
全統を受けるう上で大切なポイントを
3つほど挙げたいと思います。
1、時計を必ず持っていく
センター本番の会場に時計が無い可能性があります。
模試のときから時計を持っていくことを習慣化していないと
本番で持っていくのを忘れます。
必ず時計を持っていきましょう!
2、時間に余裕をもって行動する
模試のときから本番を想定して行動しましょう!
本番と全く同じように行動することはできませんが
センター本番で焦ることのないよう、
今から時間に余裕をもって行動しましょう。
3、体温調節のしやすい恰好で行く
会場は寒かったり、暑かったりします。
自分のベストな状態にするためにも
体温調節をしやすい恰好で行きましょう!
薄めの服を重ね着すると暑い場合でも対応しやすいです。
2019年 10月 19日 中間試験のあとは…
みなさんこんにちは!担任助手の大川です。
今日は1、2限に授業があり、サークルの人たちとお昼を食べ、家に帰ろうとしたら…
なんと家の鍵を忘れていました((+_+))
(幸い少しして父親が返ってきたのでホームレスになることを逃れましたが笑)
さて、みなさんそろそろ2学期の中間テストのシーズンに入ったのではないでしょうか?
中間テストから解放されたら勉強も終わり…ではなく
中間テストが終わったら、受講をしましょう!
みなさんは来年センター試験が無くなり共通テストとなり、平たく言えば難易度が増加します。
また、外部試験を受ける必要が出てくるため、それに割く時間やもちろん第一志望やすべり止めの過去問を解く時間も必要となってきます。
そのため、それらの予定に支障がでないよう、志木校での受講修了目標は3月末まで!!です。
3月末…ちょうどあと5か月ぐらいですね。意外と時間が長いように感じる人もいるかもしれませんが、
これから期末テストや学年末テストも入ってくることを考えると、計画的に受講しないとあっという間に終わってしまいます。
中間テストが終わり、少し一息つきたいところですが、ここで頑張るかどうかで来年の自分の1年間の計画が
大きく変わってきます。
自分の受講計画をしっかり立てて、順調に進めていきましょう!
さて、今回は少し分量が少なかったので、プラスアルファでちょっとした雑談もします笑
みなさん、自分にあった参考書を使っていますか?
いろんな参考書をやるより、一つの参考書をやりこむほうがいいというのは聞きますが
私はやっぱり自分に合う参考書、合わない参考書があると思います。
私は日本史を受験科目として使っていたので、高校2年生のときからコツコツと日本史の勉強をしていたのですが
高校3年生の4月に受けた模試で、なんと4割ほどしか点がとれませんでした…
「1年間こつこつとやっていたはずなのに?なぜ?」
「高校受験はこの勉強法でいけたのに…」
と悩んだ末、思い切って参考書を変えて、勉強法も一新してみました。
するとなんとその2か月後、8割5分にまで点数が伸びたのです!
点数が伸びないのはやり込が足りないせい、というのもあるかもしれませんが
そもそも参考書や、勉強法があっていない場合もあります。
そして自分にあった勉強法は自分しか見つけることができません。
みなさんは、勉強法が確立していますか?
受験生になってから勉強法を模索するのでは、正直遅いです。
高校1、2年生の今のうちに、自分の勉強法を確立しておきましょう。
2019年 10月 18日 センター試験までの時間
こんにちは、志木校担任助手の増田です。
突然ですが、センター試験まであと何日か知っていますか?
なんと、明日から数えて のこり91日です。
この数字を見て、少ないと感じますか?
まだまだ、時間があると思っていませんか?
実際、残り約3か月ありますが、あっという間に過ぎていきます。
やりたい勉強も現実を見て、計画を立てていかないと全ては終わりません。
そこで、残りの時間をざっと計算してみましょう。
平日7時間勉強して、休日15時間勉強するとして、残り何時間くらいだと思いますか?
これくらいやって残り約1056時間です。
多いと思いますか?
国立2次理系で、過去問1年分解こうとしたら、平均8時間かかります。
そして復習も行い、2周目入る。それを併願校にも行う。
とすると、過去問をやるだけでもかなり時間がかかります。
センター試験直前になれば、そちらの対策もしないといけません。
今の計算を、もし平日6時間、休日12時間で計算してみると、
合計約864時間とかなり減ります。
残りの時間がどれくらいなのか、センター試験までどれくらい勉強できるのか、について
考えて、勉強をがむしゃらにやるのではなく、一度優先順位を決めてやりましょう。
残りの時間を大切にしてください。









