12月 | 2019 | 東進ハイスクール志木校|埼玉県

ブログ 2019年12月の記事一覧

2019年 12月 27日 センターまで21日!!!~増田編~

こんにちは、担任助手の増田です。

今日は、僕の12受験時代のお話をしたいと思います。

 

 

 

まず、朝6時に起きて、余裕を持って8時に塾に着くようにしてました。

これはなぜかというと、入試本番も朝早く起きて、頭を活性化させ、頭の回転を速くするためです。

 

次に、朝一番は数学からと決めていました。

これは、自分の得意科目で、計算が多いため、頭が冴えわたるのが早い気がしたからです。

 

次に、物理をやって、昼過ぎ英語、その後化学というのが、一日のルーティンでした。

 

 

 

 

では、何をやっていたかというと

僕は東工大志望だったため、センター対策メインではなく、過去問演習がメインでした。

 

東工大は、15年分の赤本があったので過去問は困ることはなかったのですが、

数学だけは夏にほぼ10年分終わっていたので、他の国公立の過去問をやったりして、

常に新しい問題や、今までの類題をやっていました。

 

 

 

まとめると、国公立でセンターを重視する学校なら、センター対策がオススメで、

その他は、自分の第一志望の過去問対策をやるのが一番なのではと思います。

 

 

 

でも、国公立志望でセンターがまだ安定してないよ、という人はセンターは基礎確認のための良問なので、

センターをやるべきだと思います。

 

2019年 12月 26日 センター1カ月前の過ごし方 ~小山編~

こんにちは。

担任助手の小山です。

12月も終盤に差し掛かり、

2019年も終わろうとしています。

高3生は受験本番に向け、

最後の仕上げをする時期です。

高1・高2生は冬休みなので普段よりも

受講や高マスをどんどん進めていきましょう!

 

今日は僕のセンター1カ月前の過ごし方をお話ししていきます。

僕は私立文系の受験だったので、

センター1カ月前は特にセンターを意識することなく、

第一志望の早稲田大学の過去問をひたすら解いていました。

1カ月という期間は長いようで短いので、

優先順位をしっかりつけて、

最もやるべきものからやっていました。

 

センター試験の対策を始めたのは

センターの1週間前でした。

英語筆記と日本史は安定して

高得点をとることができていたので

対策はしませんでした。

国語はセンターと私大の解き方や形式が違うので、

重点的に対策しました。

国立志望か私立志望かによって

センター対策の重要度も変わってくると思います。

やるべきことを見定め、

優先順位をつけて勉強していくことが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

2019年 12月 25日 センター試験までの一ヵ月間何をしていたか ver大川

メリークリスマス!

担任助手の大川です。

今日は、私の「センター試験までの1か月間何をしていたか」のお話をします。

今日のお話は、

私立文系第一志望の人、センター利用入試にしかセンター試験を使わない人

に特に読んでいただければなと思います。

 

まずですが、私は慶應義塾大学が第一志望だったため、基本的にはこの時期は主に私大対策を行っていました。

「なーんだ、それだったらセンター試験関係ないじゃん!」と思うかもしれませんが、

そんなことはないんです。

 

例えば私の場合ですが、私が一般受験で出願するのは以下の大学・学部でした↓

東京女子大学・現代教養学部

立教大学・法学部

明治大学・政治経済学部

上智大学・法学部

早稲田大学・教育学部

早稲田大学・社会科学部

早稲田大学・政治経済学部

應義塾大学・文学部

慶應義塾大学・法学部

 

そして、私がセンター利用で出願するのが、以下の大学です↓

東京女子大学・現代教養学部

立教大学・法学部

明治大学・政治経済学部

 

つまり何が言いたいかというと

「センター利用入試で先に受かっておけば、一般入試で受ける必要のある大学が減る」

ということです。

 

できれば滑り止めの大学の入試を受けている一日を、第一志望、第二志望の対策に回せる一日に変えたいですよね?

センター試験はもっとも重要かと言われればそうではないものの、ある程度重要な試験だったわけです

 

そのため、私大対策を基本的には重点的にはやっていっていたものの、

「1つだけ」センター対策としてあることをやっていました。

 

それは「センター試験国語の過去問をひたすら解く」ということです。

私は日本史と英語は得意科目でしたが、国語がどうしても苦手で、ひどい時には模試で6割ほどしかとれないときもありました。

MARCHのセンター利用はボーダーが高く、3科目で9割以上取る必要があるため、国語が6割だとほかの二科目でカバーしきれません。そのためたくさん過去問を解いて国語を上げようという作戦で挑みました。

 

といっても、最初の方はとてもひどく、古文が13点しかとれないときや、現代文(評論と小説)で30点しかとれないときもあって本当にメンタルがやられました。

しかしそこであきらめず、解説を丁寧に読んで

「どうして点が取れなかったのか」「そもそも基礎である古文単語の部分を疎かにしているのでは?」

など追及を重ね、

「古文、漢文は15分以内に抑えて現代文に回そう」「漢文は得意だからそこで確実に点を取ろう」

などの戦略を練りました。

 

その結果、センター試験では史上最高点の181点を取ることが出来、

三科目で得点率は95パーセント、無事センター利用が取ることが出来ました。

 

と、あっさり言いましたがこの181点は

別に私が実は意外と国語得意だった、とか偶然とれた、とかそういうのではなくて、

自分がどうして点を取れないのかを冷静に分析し、じゃあどうすれあ取れるのかという戦略を練るという

地道で気が遠くなるような作業を永遠と繰り返してきた故の、実力の点だと思っています。

 

長くなりましたがまとめますと、この1か月の努力で、センター試験の点数というのは大きく変わってくる、ということです。(私も12月の模試から20点以上点をあげました)

泣いても笑ってもあと1か月、いや1か月もありませんね。

とっても辛い時期が続きますが、今まで逃げ出さずに頑張ってこれたんです、頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

2019年 12月 24日 無料冬期講習の申込は明日まで!

こんにちは!担任助手の宮田です(^^)

今日はですね!!

志木駅にもイルミネーションがすこしあるのでなんだか楽しくなりますね☺

世間はたのしい雰囲気につつまれているなか、東進ではあるものが迫ってきています・・・!

実は、いま東進で行っている無料の冬期講習の締切が明日(12/25)までなんです!!!!!

◆受験に向けてすこしずつ勉強を頑張りたいなと思っている

◆苦手分野を克服したい、得意分野を伸ばしたい

◆受験に関する知識を周りよりもはやく手に入れたい

そんな高校生にぴったりの冬期講習になっています。

その締切が明日までなのです!!!

冬休みって短いのにイベントが多くて、集中して勉強する環境を自宅でつくるのが難しいと思います。(実際自分も高2の冬休みに勉強頑張ろうと思っていましたが、1ミリも手をつけられなかったのをまだ覚えています…)

貴重な冬休み、高校生のみなさんには後悔してほしくありません。

少しでも『勉強』に関して考えている人がいましたら少しのことでもご相談受け付けております。お気軽にお問合せください…!

東進ハイスクール志木校一同お待ちしております!

お申込みは以下バナーをクリック!

お電話でのお問い合わせはコチラ(0120-104-202)

2019年 12月 23日 センター試験までの一ヵ月間何をしていたか by植松

こんにちは!志木校担任助手の植松です。

本日は私がセンター試験前一カ月をどのように過ごしていたか紹介します!!

 

 

この時期は何と言ってもやはりセンター直前の追い込みの時期です!!

なので12月に入ってからはひたすらにセンター対策を行っていました!!と、いうわけでもなく

実は最後まで全くセンター演習していない科目もありました。(それでも本番は9割5分程は取れました)

センターを集中的にやった科目もありますし、すべて二次の対策をしていた科目もあります。

ここで言いたいのは、センター直前期だからと盲目的にセンターの対策をするのでなく、今自分に必要な勉強が何かを考えて勉強するべきだということです。

国立でセンターの比重が大きい人は当然それなりに勉強すべきですし、逆にセンター試験に全く力を割かず二次対策に全力をささげるという人もいるでしょう。

12月の模試の結果だったり、いろんなイベント等でセンターの接近を意識するのは非常によくわかりますが、「本当に今の自分に必要なことは何なのか?」という本質的な部分は見失わないようにしましょう!!